無垢一枚板のダイニングテーブルと座卓 ダイニングテーブル用の天板も販売しています
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無垢一枚板の手作り家具とオーダー家具





お手入れについて
【汚れ、シミについて】
オイル仕上げも拭き漆仕上げも、布巾を湯(又は水)で固く絞り拭いて下さい。
使用後はなるべくこまめにお手入れする事をお勧めします。
>> メンテナンスキットについて
汚れたらすぐにお手入れする事を心がけて下さい。汚れをそのまま放置するとすぐにシミになります。
>> 汚れがあまりにひどい場合は…
【熱い物を直に木の家具の上に置かないで】
ほとんどの木の家具は、どんな塗装法であっても熱には弱いものです。いくら漆製品が熱に強いと言っても、高熱のものを直に置かれると、どうしても痕が残ってしまいます。(ましてやオイル仕上げの場合はそれより弱いです。)熱いものを置かれる場合は、敷物をご利用する事をお勧めします。

【直射日光について】
木の家具は直射日光を嫌います。直射日光に長時間当てたままにしておくと、変色、ひび割れ、反り、縮み、又これらから来る接合部の緩み…等々、さまざまなトラブルが発生する可能性が高くなります。

又、拭き漆仕上げの場合は「漆が抜ける」と言って、色が薄くなるという現象が起きやすいです。従いまして、出来る限り直射日光を避けて頂き、直接日の当たらない所に置いて下さい。

【再生について】
無垢の木の家具を長年使い続けていくと、木の色が濃さを増し、傷やへこみ、あるいは子どもがつけたいたずら書きなども増えていくと思います。しかし、それは逆に「味わい」となり「家族の歴史」「年月の重み」になるのだと思います。

でも、もう一度きれいな状態に復活させたい…と思われる方もあると思います。無垢の木の家具は再生が可能です。そしてこれが無垢の木の良さのひとつです。かんなで一削りすれば、また新しい木の面が現れ、新品の面になります。

当工房では、制作した家具の再生も致します。(ただし、箱物家具、漆塗りの家具等、完全に再生するのが難しいものもありますので、その都度お問い合わせ下さい。)

又、最近はホームセンターに行けばいろいろな工具や材料が手に入りますので、サンダーを使って表面を磨く等、お客様自身でも簡単に再生、補修する事が出来るようになりました。こういった、再生や補修のノウハウをお教えする事もできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連項目
メンテナンンスキット
拭き漆
濡れ色
塗装について
 
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