 |
市場で丸太と出会う。
その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。
「よし、この木でベンチを作ろう」
半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。 |
| |
 |
無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。
一削りするごとに変わる木の表情。
磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。
そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。 |
>> 本当の木の家具ってどんなもの? |
| |
| 来春(2010年春)の新入学に合わせて、本物志向の無垢の木の学習机を制作致します。お申し込みは5台限定で、しかも今回に限り特別価格にてご注文を承ります。お子さんが小さなうちから、是非本物の無垢の学習机に触れさせてあげて下さい。 |
 |
|
| |
 |
| チルチンびと別冊26号「東海で建てる本物の木の家'09」に半布里工房の作品が掲載されました!「東海地域の家具・工芸誌上ギャラリー〜木の家に似合う作品と作家を一堂に〜」という特集で取り扱って頂きました。 |
| |
| >>
詳しくはこちらをご覧下さい |
|
|
|
|
 |
| 2010.01.25 |
| 「自然との格闘」 |
この2日間ほどは野良仕事デーとなっていました。前から気になっていた事をやっていました。裏山の藪や隣の耕作放棄地から伸びてくる、竹の根の侵入を食い止めるために囲いを作ることです。
ホームセンターでちょうどよいプラ板(畦用の波板)を購入して、3方向に約20メートルほど埋めました。久しぶりの土方作業でしたので、結構疲れました。
きれいに囲った中には、新たに梅の苗木を1本植えました。前に植えてあったラフランスは枯れ、梨はイノシシにかじられてしまいました。(何とか生きてはいますが。)
その後は来るべき春の野菜の作付に備えて畑を起こしておいたり、又、冬場の樹木の剪定、そして切り取った枝の処分、また荒れた藪の手入れ、草刈りなどでたっぷり時間を取られました。
私がそんな事をしていると近所の方が裏山全体(約100メートルもあるでしょうか)に、イノシシ、猿対策のための網を張られました。(もちろんボランティアです。ご苦労様です。)
とにかくこのところ、猿の被害が甚だしいのです。何も食べるものが無くなって、もう手当たりしだい野菜を食べに来ています。葉物はもちろん、まだ小さい玉ねぎの苗さえ食べられてしまうありさまです。
2日ほど前に車を走らせていますと、30分ほどの間に2回も猿が道路を横断する姿を見ました。猿の姿は珍しくありませんが、こんなに人家の近くに現れるようになったのはここ最近の事です。今のところ行政は何もしてくれませんので、それぞれが自分で対策をしなければなりません。私も3月になったら、本格的に畑全体を囲ってしまう計画をしています。
インターネットで「猿対策」と検索するとたくさん出てきます。網やら、電柵やら…もちろんホームセンターにも、イノシシ、猿対策の「電柵」が売っています。広い範囲に囲う事を思うと結構な出費になりますが、仕方がありません。何か安価で有効な方法はありませんかね?そんなものを考え出して売り出せば、家具作りなんかやっているよりよほど儲かるんでしょうね。 |
|
>> 里山日記バックナンバー |
|
 |
|
| |
 |
| |
| 2010.02.05 |
| 2010.02.04 |
| 2010.02.03 |
| 2010.02.02 |
| 2010.01.25 |
| 2010.01.08 |
| 2010.01.07 |
|
|
>> これまでの更新履歴
|