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市場で丸太と出会う。
その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。
「よし、この木でベンチを作ろう」
半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。 |
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無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。
一削りするごとに変わる木の表情。
磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。
そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。 |
>> 本当の木の家具ってどんなもの? |
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| チルチンびと別冊26号「東海で建てる本物の木の家'09」に半布里工房の作品が掲載されました!「東海地域の家具・工芸誌上ギャラリー〜木の家に似合う作品と作家を一堂に〜」という特集で取り扱って頂きました。 |
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詳しくはこちらをご覧下さい |
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| 2010.03.02 |
| 「早春の一日を "いなか舎(や)てくてくめぐり"
で」 |
工房の周りや畑には雑草が息を吹き返し、梅や桃の花も咲き始めました。暖かくなってきました。春到来です。 |

地元の有志で企画され、毎年行われている「いなか舎(や)てくてくめぐり」というのが今年も開催されます。ひょんなご縁から協力をさせて頂く事になり、このイベントに参加しています。
富加町内のギャラリーやお店を見て歩きながら、ゆっくり早春の田舎を味わってもらおうというものだと思います。多くは町内の方々が趣味のものを集めて自宅に並べ、飾ってみて頂くというものだと思います。時節柄お雛様も多いようです。中には造り酒屋などもあります。
富加町はこれといって何も無いところですが、のどかな里山をゆっくり歩いて回って頂くと「なかなか良いところだなあ」と思われるかもしれません。良かったらどうぞ。(期間中、開催日はそれぞれがバラバラです。当工房は一応3月6日と13日のみとなっていますが、主がいる日はOKです。)
ところで、工房ではご注文頂いている学習机の制作の真っ最中です。今月中旬の完成を目指してあともう少しです。お客さま方、しばしお待ち下さい。 |
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| 2010.03.12 |
| 2010.03.10 |
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| 2010.03.01 |
| 2010.02.28 |
| 2010.02.12 |
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