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市場で丸太と出会う。
その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。
「よし、この木でベンチを作ろう」
半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。 |
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無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。
一削りするごとに変わる木の表情。
磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。
そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。 |
>> 本当の木の家具ってどんなもの? |
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| 2008.02.13 |
| 「焼印」 |
当工房の作品は完成すると、ほとんどの場合最後に焼印を押します。しかもできるだけ見えないところにそっと押してあります。
ところがありがたい事に、たいていのお客様が「このロゴの焼印をよく見えるような向きで設置してほしい」などと言って下さいます。
元々このロゴはえらい書家などに書いて頂いたものではなく、実は我が妻の手によるものです。私の書いた字よりも評判がよかったので(T_T)、こちらにしました。(妻は「こんなたいそうな事になるならもっとちゃんと書けばよかった。」と言っていますが…。)
ところで焼印を押すのは結構難しいものですね。まっすぐ均一な力で押さなければ、うまく全体が写りません。(そうそう、ちょうど印鑑を押す時と同じです。印鑑もよく失敗してかすれたりしますが、あんな感じになってしまいます。)毎回、木っ端で練習してから押すのですが、それでも難しい…。
ともかく、このロゴにしてから既に8年以上が経ちます。多くのお客様に「よく見えるところに焼印を押して。」と言われるように、良い家具作りを続けて行きたいと思います。 |
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>> 里山日記バックナンバー |
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| 2008.04.09 |
木になる話に「ほぞ接ぎ・組接ぎ手」を追加しました。 |
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| 2008.03.31 |
お客様の声を追加しました。 |
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| 2008.03.25 |
お客様の声を追加しました。 |
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| 2008.03.24 |
栓ダイニングテーブル板脚型に画像とコメントを追加しました。
お客様の声を追加しました。 |
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| 2008.03.23 |
πチェアに製作例を追加しました。 |
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| 2008.03.21 |
木になる話に「鉋・鉋仕上げ」を追加しました。 |
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>> これまでの更新履歴
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