ダイニングテーブル用の天板も販売しています
サイトマップ

無垢一枚板のこだわり手作り家具
原木からのご提案
手作り家具へのお客様の声
一枚板と漆にこだわる半布里工房とは
一枚板の手作り家具ができるまで
手作り家具の展示会案内
手作り家具によくあるご質問
木になる話(無垢一枚板や手作り家具のマメ知識)
手作り家具のお問い合わせ
手作り家具/オーダー家具のご注文
リンク
本物志向の無垢の学習机
 
お値打ち品のご案内
 
半布里工房のインスタグラム
 

無垢一枚板の手作り家具とオーダー家具



一木一会(無垢一枚板との出会い)

市場で丸太と出会う。

その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。

「よし、この木でベンチを作ろう」

半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。
 
無垢の木の手作り家具の温かみ

無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。

一削りするごとに変わる木の表情。

磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。

そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。

>> 本当の木の家具ってどんなもの?
 
半布里工房が「住む」に掲載されました!
「住む」2014春 no.49に半布里工房の作品が掲載されました!「住処に住む。sumica ni sumu。〜住まいに溶け込む家具たち〜」という特集で取り扱って頂きました。
>> 詳しくはこちらをご覧下さい
 
お値打ち品のご案内
手作り家具工房の里山から
2017.10.19
「私が畑や庭を作るのは…」
イチゴの苗そろそろイチゴの苗を本植えするために畝づくりをしたいのですが、ずっと雨続きなのでできません。台風が行ってしまってからになりそうです。

仮植え床では苗がしっかり根を張って今か今かと待っています。100本以上の苗を植えてありますが、そのうち大きく元気なものを選んで60本ほど植えることになりそうです。

秋冬野菜 秋冬野菜そのほか畑には色々な秋冬野菜が植えてあります。これはレタスとキャベツとブロッコリー。だいぶん大きくなっています。少人数家族なので食べるのが追いつきません。

秋冬野菜 秋冬野菜ですので時期をずらして何回かに分けて種を蒔いてあります。当分の間野菜サラダの具材に困ることはありません。
秋冬野菜 秋冬野菜こちらは白菜、大根、カブなどです。こちらも2回ぐらいに分けて(時期をずらして)植えてあります。
正月菜これは正月菜。2回に分けて種を蒔きました。そろそろ3回目の種まきをするつもりです。
玉ねぎやネギの苗玉ねぎやネギの苗も今年はうまく育っています。
ところで、私が庭や畑を作る理由は(ずっと以前にも書いたような気がしますが)次のようなわけです。

第1は何と言ってもやはり(野菜の場合)すごくおいしいということ。スーパーで買ってくるものとは全然味が違います。そりゃあ畑直送ですから新鮮でおいしいに決まってます。それにうちは無農薬ですから体にいい物ばかりです。いつでも旬のもの、すごくおいしい野菜を食べられる。これほどの幸せはありません。

第2に畑や庭からいろいろなことが学べるということ。畑も庭もどちらも同じく自然が相手ですから毎年同じではありません。いい年もあれば悪い年もあります。今までやってきた同じことが通用しないことだってあります。日々勉強です。それに結果が出るのに時間がかかります。何と言っても1年にチャンスは1回しかありません。今年だめならまた来年。気長な仕事です。

畑と庭は同じ庭もまた同じ。今年植えてみた花がその場所に合わなかったなんて言うことはしょっちゅうです。場所を変えてみたらうまくいったとか、逆にだめだったはずなのにどういうわけか4年目に成功したとか…本当にいろいろあるのです。結果が出るのに3年も4年もかかるのです。結果を急がないということもまた学ぶことができます。

また、あまりにも過保護に育ててもいけません。時には厳しく育てるとすごくおいしい野菜が出来たりもします。しかし、ものによってはすごく大事に育てないと死んでしまうという植物もあります。相手によって対応も様々に変えなければいけないのだということも学びます。ほかにもいろいろ、あげればきりがないです。

第3は教育の面から。この頃はよく「食育」なんて言う言葉でテレビでも本でもよく言われるようになりましたが、そんな大げさな言い方でなくても食は人間形成にとってとても大事なものに決まってます。よく子どもが野菜ぎらいだとか「トマトを食べない」「きゅうりを食べない」「ジャガイモを残す」…などと言います。それは簡単なことです。おいしいトマトなら、おいしいキュウリなら、おいしいジャガイモならそれは子どもも食べます。それに(ここが大事なポイント)「お父ちゃん」が作った野菜なら食べてみようかという気になりますって。

美味しい野菜私が畑を趣味にし始めて20数年。子どもたちは本当に小さい時から私の作った野菜を食べてきました。おかげさまでうちでは子どもたちもよく野菜を食べてきました。
第4は「気分転換」です。ちょっと畑に出ると、またちょっと庭を眺めに行くと気分がすうーっとします。朝7時ごろから畑や庭に行き、植物の成長を眺めたり、また30分から1時間ぐらい草引きなどの軽い農作業をすることで体が徐々に目覚めて行きます。それから工房に入り、仕事にかかります。

ずっと一人で工房にこもって仕事をしていると息が詰まってきます。そんな時またちょっと畑や庭を見に行きます。またすうーっとします。英気が戻ってきます。そういうわけで本当に良い気分転換になるのです。そんなわけで畑も庭も私の生活には無くてはならないものとなっています。

さて、話を変えて工房では小物作りの試作中です。小物分野は普段の家具作りとは全く違うので、これはこれで相当悩みます。皆さんは不思議に思うかもしれませんが、小物作りって結構機械加工に頼る部分が大きいです。何と言っても一品が高価な家具と違って小物は一品が安価ですから、これで「稼ぐ」には大量に作る必要があります。つまりスピードも重要…結果、機械が重要ということになってしまうのです。

小物作り

小物作り
例えば左の画像…こういう穴掘りの作業をする場合は通常「ルーターマシーン」という大きな木工機械を使います。(当工房は持っていません。「木になる話」の「どんな機械を使うか」をご覧ください。)

あるいは大きな工場ではNCというコンピューター制御の大型機械を使うでしょう。当工房では仕方がないので写真のようにハンドルーターという電動工具を使って、治具を作ってやるしかありません。ルーターマシーンがあればどれだけ楽に、早くできることか…。

また仕上げの研磨作業でも小さい物の方が磨きにくいので「ベルトサンダー」などという木工機械を使うことが多いです。(これも当工房では持っていません。) 普段作っている大きな家具の方がよほど手作り感を感じてしまうのは私だけだろうか?

もちろんそんな小物にも手作り感を感じさせるための工夫はします。「手仕上げ」をモットーとする当工房なので。
>> 里山日記バックナンバー
 
半布里工房の手作り更新履歴
2017.10.20 円卓桜(サクラ)円卓を追加しました。
2017.10.19 里山便りを更新しました。
2017.10.18 円卓栃(トチ)無垢一枚板 円座卓を追加しました。
2017.10.17 円卓欅(ケヤキ)無垢一枚板 円座卓を追加しました。
2017.10.16 木になる話に「丸棒けずり」を追加しました。里山便りを更新しました。
2017.10.13 よくあるご質問を追加しました。
2017.10.11 よくあるご質問を追加しました。
2017.10.10 里山便りを更新しました。
2017.10.05 よくあるご質問を追加しました。
2017.10.02 里山便りを更新しました。
2017.09.29 ちょこっとスツールの制作例を追加しました。
2017.09.26 椅子New KOSI-KAKEを追加しました。
2017.09.22 里山便りを更新しました。
2017.09.11 クラロウォールナット パーソナルデスクを追加しました。

>> これまでの更新履歴
 
メールでのお問い合わせは こちら からお気軽にどうぞ  
〒501-3301 岐阜県加茂郡富加町加治田720(地図    
TEL&FAX:0574-54-2737 お電話でのお問い合わせは 0574-54-2737 までお気軽にどうぞ  
info@haburikobo.com