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市場で丸太と出会う。
その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。
「よし、この木でベンチを作ろう」
半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。 |
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無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。
一削りするごとに変わる木の表情。
磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。
そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。 |
>> 本当の木の家具ってどんなもの? |
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| 2008.07.26 |
| 「日常 その2」 |
今年は例年以上に暑い日が続いていると実感しています。工房内はクーラーは使えませんので、日中はすごい暑さになります。そこで、少しでも仕事がしやすいように朝は早くから始め、昼ごろまで続けます。そして一番暑い時間は休憩し、また3時から4時頃に再開し、そのまま夜まで続けるというパターンが続いています。
昨年は12時頃まで比較的楽に仕事ができたような気がしますが、今年はもう10時頃から暑くてたまりません。地球温暖化は確実に進行しているようですね。
ところで、今年の畑は豊作だったと言っていいでしょう。いや、「異常な豊作」だったと言った方がいいかもしれません。前に書いたようなジャガイモの異常な成長に加えて、スイカもここ数年で一番の出来です。
数も大きさも今までで一番でした。我が家では毎日スイカをいただいていますし、親戚や知人、ご近所などにもおすそ分けをしたりしています。味は皆さんが「おいしい!買ってきたものと全然違って甘いし、柔らかい…。」と言って下さるのでとても喜んでいます。

中には今までで最大級の大きさのスイカも出来ました。外周を測ったら何と1m2cmもありました。左側の小さいスイカが普通スーパーで2000円程度で売っている大きさのものですから、比べてみるとその異様なでかさが分かると言うものです。
中身は切って見ないと分かりませんが、あまり大きく育ちすぎるとたいてい中が棚落ちしているものですから、ひょっとするとそうなっているかも…きれいだったら、「奇跡」と言っていいでしょう。楽しみです。
冒頭に異常な暑さを書きましたが、こんな野菜の出来具合もやはりこの異常気象と関係があるのでしょうね…複雑です。 |
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| 2008.08.26 |
お客様の声を追加しました。 |
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| 2008.08.05 |
お休みのお知らせを追加しました。 |
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| 2008.07.29 |
お客様の声を追加しました。 |
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| 2008.07.26 |
里山便りを更新しました。 |
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| 2008.07.25 |
お客様の声を追加しました。 |
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