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無垢一枚板の手作り家具とオーダー家具





里山便り
 
 
2018.02.13
「山桜のテーブル」
相変わらず寒いです。でも北陸地方の方々のことを思ったら、そんなことは言ってられません。昨日ネットで接着剤を注文したら、(石川県にあるその会社から)電話がかかってきて、「流通が困難な状況なので配送が遅れますがいいですか?」とのこと…もちろん「全然構いません。大変なことは承知しています。待ちますから大丈夫です」と返事をしておきました。ご苦労様です。

さて、制作中の山桜ブックマッチ2枚接ぎテーブルの方はだいぶん形になって来ました。

山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 山桜の2枚接ぎダイニングテーブル脚部の脚下の模様(デザイン)でしばし悩みます。紙にいくつか書いてみて考えます。
山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 以前に作ったベニマツのテーブルや、胡桃(クルミ)の円卓などはこんな感じ。
山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 山桜の2枚接ぎダイニングテーブルようやく決まって削りにかかります。際鉋やノミを使って整形していきます。

削り跡はそのまま残します。だから慎重に丁寧に…。

天板のサンディング天板の方は表側の面取りなど最終仕上げをして、サンディングをします。
天板のサンディング脚部も全ての部材に鉋掛けをし、仕上げをし、サンディングをしてから組み立てをします。

その後、接着剤が乾いてから通しほぞの部分を仕上げて完成です。(…と、簡単に書きましたが結構時間はかかっています。)
山桜の2枚接ぎダイニングテーブルこうしてあとは塗装に入って行くのです。オイルを塗る一瞬が楽しみです。
 
2018.02.06
「ルーティーン」
以前、私の朝のルーティーンのことを書きましたが、我が家の猫ジャガーにもルーティーンがあります。いやむしろ人間よりも動物の方がルーティーンは多いように思います。

ジャガー朝妻が起きて朝食の準備の後に洗濯を干しに外へ出ようとすると、必ず付いて行きます。というか、妻を待ちきれないのかすでにドアの前に座り、行く準備をしています。そして妻が洗濯物を干している間中何をするでもなくずっとそばにいるのです。

その後妻に体をなでてもらうと満足して家の周りをお散歩…その後私が工房に向かうと、工房のドアの外でかならずニャーという声。「中に入れろ」と言っています。少しだけ入れてやり、なでてやると満足します。そして外へ出すと家の中へと帰っていきます。通る道にもルーティーンがあるようです。必ず同じ道筋を通って帰ります。

山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 山桜の2枚接ぎダイニングテーブルさて、工房では山桜ブックマッチの2枚接ぎダイニングテーブルを制作中です。接ぎ合わせの後、まず裏側を鉋掛けします。その後一旦サンディングをします。

山桜の2枚接ぎダイニングテーブル 山桜の2枚接ぎダイニングテーブル今回は「反り止め」に「寄せ蟻」方式を使用します。通常の反り止めよりも面倒で手間がかかりますが、余分なものが不必要ですっきりと美しいです。

山桜の2枚接ぎダイニングテーブル微妙な調整を何度も繰り返し、何とかうまくいきました。
天板の鉋掛けその後、今回はここで天板の表側も仕上げることにしました。表側の鉋掛けに移ります。最近は極寒で、工房の中も厚着をしてなければ仕事が出来ないほどですが、鉋掛けを行うとたちまち汗が出るほど暑くなってきます。最終的には上着を脱いでシャツ一枚という風になってしまいます。

天板の鉋掛け 天板の鉋掛け木端(こば:板の側面)と木口(こぐち:板の妻手側の側面)にも鉋掛けをします。

桜は結構重いので(今回厚みは42mmほどにしてありますが)、私一人で立てたりするのもなかなか大変です。しかも、仕上げてあるので傷つけないように慎重にしなければいけませんし。

天板のサンディングその後、裏側をサンディングして、(水引きをしてさらにもう一回)仕上げます。そして裏側の面取りをして、一応裏側を完成させておきます。
天板のサンディングそれから脚部の加工に入ります。シンプルなI型の脚部です。シンプルなだけに精度高く加工をしなければいけません。

脚材も10年〜20年乾燥の真桜の盤から挽き出したものです。とてもいい色合いをしています。私たちの仕事はいつの場合でもそうですが、失敗したら代用が無い場合がほとんどです。慎重にかつスピーディーに…ということになります。
いなか舎てくてくめぐり いなか舎てくてくめぐり

ところで…話は変わりますが、もうすぐ恒例の「いなか舎てくてくめぐり」(とみかまるごと博物館)が開催されます。

年々参加ギャラリーが増え、今年は30ヶ所になります。当工房は3月3日と4日、そして10日に参加します。よかったらどうぞお越しください。

いなか舎てくてくめぐり いなか舎てくてくめぐり
いなか舎てくてくめぐり いなか舎てくてくめぐり
 
2018.02.01
「寒中お見舞い申し上げます」
今年初めての積雪今年は寒いですね。全国的に雪も多く、大変ご不便なさっている方も多いように思います。当地も先週は本格的に雪が降りました。今年初めての積雪でした。
砥石を入れた研ぎ台でも数日で雪は消え、現在は全く雪はありません。しかし、寒いことはここ数年で一番です。工房の水道も凍って出ない日もありました。砥石を入れた研ぎ台にも氷が張っています。

工房の薪ストーブも今年は例年以上に焚いています。端材を焚くのですが、ストックはどんどん減っていき、先が心配になっています。それでも私どもは足りなくなりそうなら、分けてもらえるところもあるので大丈夫です。でも最近薪ストーブが流行で新築の家に薪ストーブが付いているのをよく見ますが、薪の調達をどうしているんだろうと他人事ながら心配になります。(余計なお世話か?)

山桜2枚接ぎダイニングテーブルの共木さて工房では、ここのところ「ふるさと納税返礼品」の制作に追われていましたが、それもようやく一段落し、これから大物の制作にかかります。

まずは「山桜2枚接ぎダイニングテーブル I型」の制作です。共木の2枚接ぎ、ブックマッチです。とてもきれいで木味の良い山桜の板を接ぎ合わせします。今から完成が楽しみになっています。

山桜2枚接ぎダイニングテーブルの制作 山桜2枚接ぎダイニングテーブルの制作まずは平面に削ります。(今回はあえて「耳」を落としてすっきりとストレートなデザインに仕上げます。) キラキラした杢が出てきています。
雇い実接ぎ 雇い実接ぎ接ぎ合わせはいつものように「雇い実(やといざね)接ぎ」です。雇い実とビスケットをダブルで挟みます。
雇い実接ぎクランプで締めて一昼夜置きます。寒いので少し時間がかかりそうです。
この後、「極上杢栃無垢一枚板 ダイニングテーブル(座卓用脚も)」の制作に入って行きます。こちらは2年越しの仕事で、「いよいよ」という感じです。材料を見るだけで震えてきそうです。脚材にする板でさえびっくりするほどの材料です。こちらも完成を楽しみに頑張ります。


極上杢栃無垢一枚板 極上杢栃無垢一枚板 極上杢栃無垢一枚板 極上杢栃無垢一枚板

 
2018.01.16
「着々と」
工房周辺の風景先週は全国的に(特に日本海側は)雪が多かったようですが、当地はほとんど雪が降っていません。今冬はまだ一度も積雪がありません。これはめずらしいことです。とはいえ、寒いことは寒いです。毎日薪ストーブが活躍しています。

猿の襲来はあまりに日常的過ぎて、当たり前の風景になっています。少しぐらいやられるのはもう想定内といったところです。共存共栄というわけではありませんが…。

畑 せっかく少し大きくなってきた玉ねぎも猿にやられてしまいました。ほとんどすべて上の方をかじられています。でも今ならまだ大丈夫だと思います。いずれまた大きくなっていくでしょう。
ちゃぶ台さて工房では相変わらずちゃぶ台おにぎりスツールの制作に追われています。

完成したちゃぶ台はいくつか出荷も終えました。
鉋掛け胡桃(クルミ)のちゃぶ台はまず板接ぎをし、鉋掛けをします。
ちゃぶ台丸くカットしてからサイド面を「蛇腹面」に加工します。
ちゃぶ台内丸鉋という鉋で面を仕上げていきます。
ちゃぶ台現在は仕上げも終わり、塗装中です。脚部はすでに完成しているので、合体させて最終塗装を終えたらもうすぐ完成、出荷となります。
おにぎりスツール おにぎりスツールおにぎりスツールの方もだんだん完成に近づいています。

座板に鉋掛けをし、アールを付けて、サンディングをして仕上げます。

おにぎりスツール脚の丸棒をろくろで挽きます。
おにぎりスツール結構な本数ですので、気合を入れて向かいます。
おにぎりスツール

接着剤
ろくろの後は所定の長さにカットし、鉋でさらに仕上げていきます。このひと手間が大事なのです。

組み立てにはエポキシという接着剤を使います。このエポキシという接着剤は強度も強く、隙間充填性もあります。ぬるっとしているので挿入の時にもすべりがいいです。酢ビ系のボンドと違って水にも強く、劣化が少ないというわけです。そういう理由で選んでいます。

ただし、2液性ですので毎回かき混ぜて使わなければいけませんし、すぐに固まってしまうので一度に大量に作れません。ですから1脚ごとに作って使います。結構手間になります。
接着剤また、酢ビ系のボンドと違って水に溶けませんので、はみ出したものは水では拭き取れず、シンナーで拭き取ります。この作業も結構手間がかかります。
おにぎりスツール表にはみ出したものはそのまま放っておき、あとでカットしてもう一度鉋で削って仕上げます。
おにぎりスツールこんな感じに進んでいます。もうすぐ仕上がります。順次発送していきます。
 
2018.01.09
「タイ紀行 その2」
ふるさと納税のちゃぶ台 ふるさと納税のちゃぶ台工房ではふるさと納税分のちゃぶ台、スツールの制作に追われています。ちゃぶ台はもうあと一息といったところです。
ふるさと納税のスツールスツールの方は、これから怒涛のろくろ作業に入ります。何十本と積まれた材料を見るだけで気が遠くなりそうです。
タイ紀行さて前回の続きですが、タイ紀行です。楽しい夜の宴も終わり、目覚めた朝…いよいよホストファミリーともお別れの日となりました。
タイ紀行まずは以前住んでいた家(息子が泊まらせてもらっていた家)を見せてあげると言うので行って来ました。その隣にはまた親戚の人が住んでいて、その方たちにもいろいろお世話になっていたようでした。(とにかくホストマザーの兄弟は10人もいて、その多くがこの小さな村の中に住んでいるので、本当に近い関係でいるのです。)

行くと、すぐに(また)お父さんがココナツを取って来てくれてジュースを飲ませてくれました。この家も十分大きな家でした。

タイ紀行そのあと学校へお別れに行くと言うので、ついていきました。本当にタイの田舎の村という感じで、牛などがのんびり道路を歩いていました。びっくりするのは犬がそこらあたりにいっぱいいるということです。野犬も飼い犬も基本的に放し飼いです。
タイ紀行本日、学校は本来はお休みの日なのですが、たまたまクリスマスパーティー(新年のお祝いも兼ねたようなもの)をやるというので、子どもたちがみんな登校していました。
タイ紀行「講堂の中に入って見てください」と言われました。可愛い子どもたちがそれぞれ家から持ってきたプレゼントを交換し合うようです。カラオケも歌って楽しそうでした。
タイ紀行くじを引いてプレゼントをもらうのですが、面白いのは大音量で流れている音楽に合わせて上手に踊った子から順番にくじを引かせてもらっているという所でした。ですからみんな必死で、でも楽しそうに踊っていました。

田舎の子どもたちですから、とかくシャイになりがちなので、おそらく自己表現力を高めるという教育的な意図もあったのだと思います。

タイ紀行最後に先生たちと記念撮影。こうしてホストファミリーとの夢のような時間に別れを告げたのでした。もし日本に来られることがあれば、必ずや恩返しをしたいと思ったのでした。
バンコク バンコクその後(途中渋滞にも遭い)バスで5時間、バンコクに到着。

とりあえずホテルにチェックインし、夕食に出かけました。川沿いにあるホテルですが、対岸にレストランがあるのでボートで渡りました。

タイ料理ここでもタイ料理を中心にオーダーし、おいしくいただきました。
一夜明けて次の日1日はバンコク観光です。近場に有名なお寺がまとまってあるので、まずはそちらへ。ボートでの移動です。大変便利です。

ワット アルンまずは「ワット アルン」…タイルのちりばめられた塔がとてもきれいでした。
ワット ポー次は有名な「ワット ポー」…黄金の涅槃仏があります。誰かが言いました。「寝ている仏様は悟りを開ききった最終形なんだって。座っているのはまだ悟りを習得中。だからいつも家で横になっているばかりの私は悟りを開ききっているということだからね(笑)」

そういえば前に書いた「ワット バン ライ」の高僧はいつもその辺のヤンキーの兄ちゃんたちのようないわゆる「うんこ座り」で、国王に対しても「お前」呼ばわりだったとか。人間、悟りを開くと形なんかどうでもいいことのようになるのでしょうか…。

ワット プラケオそして3つ目は最も大きく有名な寺院「ワット プラケオ」へ。さすがにすごい人が集まっていました。警備も厳しく、入場料もかなり高かったです。敷地内では新国王の即位記念のフェアもやっていて、大混雑でした。
チャトゥチャック チャトゥチャックその後、少し離れた所にある市場へ。「チャトゥチャック週末市場」というところです。

とにかく無数のお店があり(おそらく1000軒以上?)中はあたかも迷宮のよう…タイの民芸品や食料品がいっぱい売ってありました。ここでいくつかお土産を購入しました。

「チャトゥチャックしかし、バンコクはどこへ行っても車、車…車社会です。それは日本以上です。地下鉄や電車が発達していないことが原因なのでしょう。移動はやはりタクシーが安心です。(結構なドライビングテクニックで、間をスイスイと走り抜けてくれました。)
こうして最後の夜を楽しみ、次の朝早く空港へ。岐路に着いたのでした。家に着いたのはちょうど「紅白歌合戦」で安室ちゃんが歌っていたころでした。何とか年越しに間に合いました。

こうして念願のタイ旅行が終わりました。お礼に行くつもりが逆にお世話になりっぱなしで申し訳なかったですが、実際にホストファミリーに会えて本当に良かったなと思いました。また家族でこうして一緒に海外旅行もそんなにできるわけでもないので、思い切って行って良かったと思いました。

「微笑みの国」と言われるだけあってタイは本当に良いところでした。もちろん私が行ったのが田舎の方だから余計にそう思ったのかもしれません。今回5日間という日程(実際は中3日ということになります)でしたが、ホストファミリーたちみんなが「短すぎる!もっといてくれればもっといろんな所へ連れて行ってあげるのに!」と言ってくれました。日本では5日休みを取るというのも結構難しいことです。社会全体がもっとゆったりするといいなとつくづく思うのでした。
2018.01.05
「タイ紀行 その1」
ふるさと納税商品 ふるさと納税商品新年は3日から始動しました。まずは年末から続く「ふるさと納税」商品の制作に追われています。ありがたいことに多くの注文をいただき、少々悲鳴を上げています。
ところで、実は昨年末に家族でタイへ旅行に行ってきました。以前書いたことがあります(2015年7月6日の日記2015年8月5日の日記)が、息子が以前タイへボランティアで行っていた時にお世話になっていたホストファミリーの家を再訪することが大きな目的です。ついでに観光もしようということで、家族で行ってきました。

名古屋空港から上海を経由して9時間…現地時間の18:00ぐらいにバンコクのスワンナブーム国際空港に着きました。当初はバンコクで1泊してから次の朝早くバスでホストファミリーの住む場所まで行くつもりでしたが、事前に「空港まで迎えに行くからいいよ」とありがたい連絡があったので、お言葉に甘えてそうさせてもらうことにしました。

そんなわけでホストファミリーが車で空港にお迎えに来てくれて、一路タイ東北部のナコンラチャシーマというところへ向かいました。ところが、(年末の帰省ラッシュということもあったのか)そこからずっと道路は大渋滞…通常でも4時間はかかるところ、家に着いたのは夜中の2時ぐらいでした。延々7時間ぐらいずっとホストファーザーには運転しっぱなしでずいぶんお疲れになったでしょう。これだけで本当に申し訳ないと思いました。

タイでの夕食途中、夕ご飯を食べるためにわざわざお店にも立ち寄っていただきました。夜10:00ぐらいなのにまだまだお店はやっていました。
本格タイ料理さっそく現地の人が普段食べているような本格タイ料理を御馳走になりました。すごくおいしかったです。
そして、さらに数時間すごい渋滞でした。しかし夜中だというのに道路沿いにはお店がいっぱい営業していて、ちょっと驚きました。ようやく家に着き、すぐにその日は就寝となりました。

ホストファミリーの家泊めていただいた家は新築の豪邸でした。聞けば息子がいたころから「今度家を建てるからそこに君のファミリーをお迎えするつもりだ」とファーザーが言っていたそうで、今回私たちの到着に合わせて予定を早めて建てて下さったとのことでした。またまた申し訳ない思いでした。(事実まだ完成していないような部分もありました。)

タイ東北部のナコンラチャシーマそこはタイ東北部のナコンラチャシーマという州の中でも田舎なので、周りには何もないような所でした。本当に田舎の小さな村といったところでした。サトウキビ畑が広がり、家のそばにはバナナやココナツなどの木がいっぱい植えられていました。
タイでの朝食朝食は息子も毎朝食べていたという「スティッキーライス」と豚肉の空揚げやハムの揚げ物などでした。「スティッキーライス」というのはもち米のような物で、それを手で丸めて食べます。これがかなりおいしかったです。もちろん空揚げも。
ホストマザーの兄弟の家 ホストマザーの兄弟の家その後、隣に住むホストマザーの兄弟の家へ。息子は毎日ここでもお世話になっていたようでした。ここのお父さんとは毎晩一緒にお酒を飲むほど親しくなったみたいです。

その彼がすぐにバナナとココナツを取ってきてくれて、食べさせてもらいました。バナナがすごく甘かったです。

小学校 小学校それから息子がボランティアをしていた小学校へ。ホストファーザーとマザーはここの先生をしています。

子どもたちも息子のことを覚えていてくれて、久しぶりの再会を楽しんでいました。

その後、親戚の娘さんの案内で近くの有名なお寺を観光に行きました。「ワット バン ライ」というお寺で、タイ国内でも有名な高僧のいた(数年前に亡くなったということです)お寺です。みんなから親しまれた超有名な僧侶だったそうです。

ワット バン ライ ワット バン ライ ワット バン ライ

像の形をした寺院 像の形をした寺院象の形をした寺院が作られていて圧巻でした。
ユニークな絵 ユニークな絵周りには大変ユニークな絵が描かれていました。これを建てた時、アーチストなどみんなで描いたとのことでした。おおらかな感じがしました。
マーケット マーケットその後、近くのマーケットへ連れて行ってくれました。町の中はやはり車、車…地方の田舎町ですが、活気にあふれていました。
夜はそのホストマザーの兄弟の家でみんなで夕食、酒盛りとなりました。床に料理を並べてみんなでつっつき合うタイスタイルの食事です。今回どの料理も少しピリ辛のタイ独特の味付けですが、いずれもとてもおいしかったです。行く前に一番心配していたのが「食事が合わなくてお腹を壊さないか?」ということでしたが、全く大丈夫でした。

タイでの夕食そして、とにかく今回一番うれしかったのは、ホストファーザー、マザーはもちろん、会う人みんなが息子のことを「my son!(私の息子よ!)」と言って懐かしがってくれるのです。みんなに大事にしてもらって本当に幸せだったなとつくづく思ったのでした。思い切って学生時代に行かせて良かったなと思いました。…続く
 
2018.01.01
「年始のあいさつ」
jagar's gardenあけましておめでとうございます。

今年は当工房の開業21年目となります。20年を一区切りとして、今年からまた新たにスタートだというフレッシュな気持ちでいます。

今年は久しぶりの展示会(個展)のほか、新たなプロジェクトも計画され、皆様と新たな出会いができることと思っています。

わくわくドキドキの2018年のスタートです。今年1年皆様にとっても良い年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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