毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「ドライフラワー」
2026.07.16
近年、無垢一枚板の状況はなかなか厳しいものがあります。昔と比べると良い板も少なくなり、おまけに価格も高騰しています。
10年前のおそらく倍以上、私が工房を開いた30年近く前と比べると3倍ほどの価格に跳ね上がっています。(10万円ぐらいで買えていた板が今では30万円以上、20万円ぐらいで買えていた板は今では60万円〜80万円ぐらいするのですから、やってられません。)
欅(ケヤキ)や栃(トチ)などの一枚板はまだあるようですが、昔のように木目のきれいな良材は大変少なくなっています。それでも価格は上記の通り、破格になっています。
桜、セン、タモ、ナラ、栗、クルミ、水目桜… などと言った木材の一枚板は、(昔は手に入りましたが)今ではほぼ入手が困難となっています。仮に入手できたとしても質が悪かったり、めちゃくちゃ高かったり…本当に無垢一枚板で家具を作ることが難しくなってきています。
10年前のおそらく倍以上、私が工房を開いた30年近く前と比べると3倍ほどの価格に跳ね上がっています。(10万円ぐらいで買えていた板が今では30万円以上、20万円ぐらいで買えていた板は今では60万円〜80万円ぐらいするのですから、やってられません。)
欅(ケヤキ)や栃(トチ)などの一枚板はまだあるようですが、昔のように木目のきれいな良材は大変少なくなっています。それでも価格は上記の通り、破格になっています。
桜、セン、タモ、ナラ、栗、クルミ、水目桜… などと言った木材の一枚板は、(昔は手に入りましたが)今ではほぼ入手が困難となっています。仮に入手できたとしても質が悪かったり、めちゃくちゃ高かったり…本当に無垢一枚板で家具を作ることが難しくなってきています。
その後、南京鉋という鉋を使って手で削っていきます。
そして、脚などの部材の加工、肘部材の加工を進めていきました。

話は変わりますが、今年はことのほか庭の花がきれいに育っています。4月後半から切れ間なく次から次へと主役を交代しながら、様々な花たちが美しい景色を見せてくれています。
私は「常に何らかの花が咲いている、そんな庭にしたい」と思っているので、その思いにちょっとだけ近づいているような気がします。
2026.07.16
里山便りを更新しました。
2026.07.07
里山便りを更新しました。
2026.06.19
里山便りを更新しました。
2026.06.12
里山便りを更新しました。
2026.05.13
ダイニングテーブルに栃(トチ)無垢一枚板テーブル I型を追加しました。



















































