毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「ウッドデッキ工事」
2026.05.01
40年は楽にもつ(つもりで建設した)アトリエの建築同様に、このウッドデッキも20年以上は(張り替えしなくても)楽にもつものにしたいので、それなりにしっかりとしたつくりで、良い材料を使って作ることにしました。
そういえば先日、畑の方も夏野菜の植え付けを行いました。例年と同様に広い畑に様々な種類の野菜をたくさん植え付けておきました。トマト、ナス、キュウリ、ししとう、ピーマン、スイカ、メロン、ズッキーニ、サツマイモ、ゴーヤ、大ショウガ、オクラなどなど…また今年も食べきれないほどの野菜ができるはずです。楽しみです。
先日息子の嫁さんが言っていました。「ここに(嫁いで)来てから、初めて旬のものを食べることの良さがわかりました。」私は常々言っていることですが、「旬のものを食べていれば間違いはない。何も無理して贅沢な食材を買いに行かなくても、その時期その時期に採れるものを食べていれば、その方がずっとおいしいし、きっと体(健康)にもいいはず」だと…。
そして、そんな贅沢はないとも思います。我が家はそんな暮らしを長年続けています。
そして、いよいよイチゴも赤く実り、家族でいちご狩りをして楽しんでいます。
バラやシャクヤクもつぼみをいっぱいつけて、今咲かんとして準備しています。毎日庭を散策するのが楽しみな今日この頃です。

















































