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木のこだわり手作り家具
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いつまでも永く使い続けられるダイニングテーブルなどの手作り家具を

毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。

「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。

そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
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最新の里山便り
「トマト、ナス」
2021.07.28
夏の工房内夏の工房内工房内の温度計は37℃を表示しています。連日本当に暑いです。猫のジャガーもぐったりです。
工房では胡桃(クルミ)の円卓(直径100cm)の制作が続いています。脚先の飾りを加工します。際鉋(きわがんな)、ノミそして彫刻刀と持ち替えて削っていきます。
クルミの円卓クルミの円卓クルミの円卓
クルミの円卓クルミの円卓そして全体に面取りをしてからサンディングをして仕上げていきます。
円卓の脚脚部の組み立てをします。
円卓の天板脚部が固まるのを待つ間に天板の方の加工をします。木端(こば:側面)を鉋で削って仕上げます。
円卓の天板角の面取りをします。「面取り鉋」という鉋で削っていきます。
天板のサンディング仕上げ天板のサンディング仕上げ最後に裏表をサンディングして仕上げます。そしてこの後、いよいよ塗装に入っていきます。U様、完成までもうすぐです。
畑の野菜ところで畑の方ですが、毎日毎日たくさんの野菜が取れます。今年はトマトもナスも調子良く、たぶん過去最高の出来だと思います。

食べきれないので娘や息子に持たせるほか皆さんに差し上げていますが、それでも残るので、トマトをすりおろしてジュースにして飲むとこれがものすごくおいしいです。
トマト娘に嫁ぎ先のご両親へ差し上げるように持たせたところ、ある日トマトが腐って置いてあったので(嫁ぎ先の)お母さんに聞くと「お父さん(私)の作ったトマトがあまりにもおいしいから、そちらを先に食べていて、スーパーで買ったトマトが食べられないのよ…」と言われたそうな。

「お父さんの(作った)トマトは全然違うよね」と娘に言われました。うれしい…。
トマトまだまだたくさん実をつけています。
トマトトマト以前にも書きましたが、2m30cmほどもあるトマトのビニール屋根にくっついてしまうほど大きくなったので、(トマトもミニトマトもどちらも)途中から横へ横へと伸ばすことにしました。

現在は2本仕立てのどちらともが3mほどの長さで伸び続けています。
トマトところが、もうトマトの棚の中もいっぱいいっぱいになりつつあります。今年はこのあたりが限界かもしれません。

ちなみに下の方は実も収穫が終わっているので、順次葉っぱを切り取ってすっきりさせています。
ナスナスの方は、1〜2週間ほど前はあまりの暑さと乾き(雨が降らない)によって少し弱っていました。花もあまり咲かなくなり、実もあまりできなくなりつつありました。

そこで液肥(アミノ酸を成分とする植物由来の液肥です)を散布しておきました。それが良かったのかここにきて少し復活しています。
ナスナス花も再び咲き始め、しかも栄養もしっかり届いている感じの、いい感じの花付きです。
ナス実も少しいい感じに戻っています。
ナス「もう今年はここまでか…。秋ナスに備えて更新剪定をする時が来たのか?」と思っていたところでしたが、このままもう少し様子を見ることにします。
更新履歴
2021.07.28
里山便りを更新しました。
2021.07.26
2021.07.21
里山便りを更新しました。
2021.07.14
里山便りを更新しました。
2021.07.09
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