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木のこだわり手作り家具
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いつまでも永く使い続けられる家具を
毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。

「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。

そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
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最新の里山便り
「山桜の円卓」
2020.11.20
工房の庭庭先日来続けている庭の花の苗植えも大体終わりました。

新しく作った切り花花壇にもキンギョソウやキンセンカ、ナデシコなどを植えました。まだまだこの先春にかけていろいろ植えていく予定です。
工房の庭そして、jagar's garden全体にいろいろな種類の花苗や球根を何百個も植え付けました。アリウムギガンチウムやチューリップ、アネモネなどの球根類も100個ほど植えました。
工房の庭庭ビオラなどは庭のあちこちや鉢に80個ほど(いやもっとかも)植えてあります。
工房の庭水やりと一部の花に対しては夜の霜よけのカバーをすることが日課となっています。こうやって冬を乗り切り春の到来を待ちます。
畑からはそろそろ冬野菜を取ってきては食卓に上げています。カブやダイコン、キャベツやレタス、ネギなどです。今日は白菜も一つ試しに取ってきました。どれもおいしくいただいています。

サツマイモサツマイモも収穫しました。これでもまだ少し残してあるぐらいですが、良い大きさのものがたくさん取れました。
サツマイモビニールハウスの中に掘ってある穴にもみ殻を入れて、その中に貯蔵しておきます。この上に毛布をかぶせれば万全、これで冬の寒さも安心です。
天板の鉋がけさて、工房では山桜の円卓の制作が続いています。

接ぎ合わせの終わった天板を鉋がけします。このところ暖かいのでこの作業で一汗かきました。
山桜の円卓裏表鉋掛けが終わったら円形にカットしていきます。いろんな方法がありますが、私はルーターという工具を使います。
サンディングそのあと裏側を一度サンディングします。
反り止め加工ここから、この円卓の肝の一つである「寄せ蟻(反り止め)」加工に入っていきます。

まずは墨線を引きます。
寄せ蟻の加工次にルーターで蟻溝をほっていきます。
寄せ蟻の加工トリマーという工具で、蟻を利かす部分とそうでない部分を分けていきます。
寄せ蟻の加工次はその蟻溝にピッタリ合うように蟻桟を加工していきます。(途中の写真が撮ってないのでわからないですが、少しづつ削っては嵌め、削っては嵌めを繰り返して加工していきます。ちょうどよいきつさの嵌めあいにしなければならないので慎重を要します。)
寄せ蟻寄せ蟻こうして「寄せ蟻」の完成です。叩き込むと刻んだ跡は全く見えなくなります。
山桜の円卓の脚部脚部の部材を鉋掛けします。
山桜の円卓の脚部脚下と上の部分に飾り面を施します。際鉋(きわがんな)という鉋を使ったり、突きノミを使ったりして成形していきます。
山桜の円卓こうしてだんだんと完成に近づいています。
更新履歴
2020.11.20
里山便りを更新しました。
2020.11.13
里山便りを更新しました。
2020.11.05
里山便りを更新しました。
2020.10.23
里山便りを更新しました。
2020.10.06
里山便りを更新しました。