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無垢一枚板の手作り家具とオーダー家具



一木一会(無垢一枚板との出会い)

市場で丸太と出会う。

その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。

「よし、この木でベンチを作ろう」

半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。
 
無垢の木の手作り家具の温かみ

無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。

一削りするごとに変わる木の表情。

磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。

そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。

>> 本当の木の家具ってどんなもの?
 
半布里工房が「住む」に掲載されました!
「住む」2014春 no.49に半布里工房の作品が掲載されました!「住処に住む。sumica ni sumu。〜住まいに溶け込む家具たち〜」という特集で取り扱って頂きました。
>> 詳しくはこちらをご覧下さい
 
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半布里工房の手作り家具は「ふるさと納税」でもご利用いただけます
手作り家具工房の里山から
2020.03.27
「春は来たけれど…」
我が庭もチューリップ、アネモネ、スイセンなどの花が咲き始め、春らしくなってきました。暖かくなってとても過ごしやすい季節になっています。

チューリップ アネモネ スイセン

雪柳の花 バラの新芽雪柳の花も咲き、バラの新芽がムクムクと育ち始めています。
アリウム12月に球根を植えたアリウムもずくずくと大きな葉っぱを伸ばしています。開花が楽しみです。
大根やカブ畑では冬野菜も終わり、大根やカブは花を咲かせています。
ジャガイモジャガイモが一斉に芽を出し始めました。ちょっと早すぎるせいで先日の霜にやられてしまいましたが、まあ大丈夫でしょう。
エンドウ 玉ねぎエンドウや玉ねぎも今の所順調に育っています。
そんな穏やかな春到来の季節なのに、世の中は(日本だけではなく世界中)コロナウイルスで大変な事態になっています。

思い返せば先月阿部さんが学校の休校を要請した時に「きっと戦時中はこんな感じやったんやろうな。みんな何がなんだか分からないうちにどんどんにっちもさっちもいかない事態に陥ってしまったんやろう。そしてこんなふうに、抵抗する暇さえなく戦争に突入してしまったんだろうな。これはまさに有事やぞ。」と家族と話していましたが、まだその時は今のように感染拡大(パンデミック)の事態にはなっていませんでした。

しかし、今はまさに世界中を巻き込んだいわばウイルスとの世界大戦のような事態になっています。法的に強制力を行使することはできないわが国では一人一人の自覚が全てのかぎを握っているようです。冷静にしかし重大事だという自覚を持って、感染しないように、そして感染拡大に与(くみ)することの無いように気を付けるしかありません。

まぁ書き出せばきりがないのでこれだけにしますが、一つだけ。知人に学校の先生がいて、休校の中で卒業式を行ったとのことです。卒業生と教師、そして下級生の代表者若干名、そして保護者各家庭一人ずつという参加者で行ったとのことです。無事執り行われた後で先生たちがこう言ったそうです。「本当に時間が無い中、いつものような盛大な卒業式ではなかったけれどこれはこれですごく心のこもった暖かい式になったのではないか。」(もちろん今まで通り、在校生や家族総出の式がいいに決まっているけれど…という思いは当然持ってみえる上での感想ですのでお間違え無く。)

学校の先生たちは概していうと「真面目で一生懸命、熱意のある人たちの集まり」です。ですからどんな場合でも「少しでも良くしよう」と思い「前回よりももっと…」とだんだん内容を改善していくのですが、「改善」はすなわち「内容の充実、増量」という結果になりがちなのです。そうやって結局どんどん大変になり、忙しくなり、自分たちで自分たちの首を絞めるようなことになっていくのです。

今回コロナウイルスのせいで、制限もされ十分な準備もできない中でそれでも意味深い式を執り行うことが出来たことは、ある意味今までの自分たちの教育活動を見直してみる機会にもなったのではないでしょうか?

それと同じことが他の社会でも言えます。外出自粛、経済活動の自粛、一時的停止などの事態が起きています。中には「経済が死んでしまう」とか「日本が死んでしまう」などと言う人もいますが、私は違う考え方をしてもいいと思っています。

マスク一つとっても「使い捨てマスク」が当たり前でしたが、それが手に入らなくなった今、手作りのマスクや昔ながらのガーゼマスクで過ごす人も多く出てきて、「それでいいじゃん」と思っている人も多いのではないかと思います。ある意味昔に戻っているのです。それでも生きていくことが出来るのです。

このコロナウイルスとの戦いを契機に、今までの私たちの消費・使い捨てが当たり前の暮らし方について考え直す良い機会が天から与えられたと考えてもいいのではないかと思ったりもしています。

栃(トチ)無垢一枚板ダイニングテーブルとベンチのセット脱線が長くなりました。さて、仕事の方ですが、一宮市のお客様の栃(トチ)無垢一枚板ダイニングテーブルとベンチのセットの制作が進んでいます。脚部が出来上がりました。
栃(トチ)無垢一枚板ダイニングテーブルとベンチのセット 栃(トチ)無垢一枚板ダイニングテーブルとベンチのセット天板の表を鉋掛けします。この後木口や木端(耳の部分)をきれいに削っていきます。

そしてサンディングなどの仕上げに入ります。

ところで、先日の「てくてくめぐり」のイベントは大変多くのお客様に来ていただき、無事楽しく終わることが出来ました。来ていただいたお客様、そしてご尽力いただきました方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

カッティングボードカッティングボードや木の器なども好評でたくさんお買い上げいただきました。「結婚する友達にプレゼントしたい」ということでご注文いただいたものもあり、早速作ってお渡ししました。
カッティングボードラッピングは「ぴあにしも」さんに頼んでやっていただきました。さすがのセンスです。
木の器我が家でも木の器は毎日のように食卓で活躍していますよ。
>> 里山日記バックナンバー
 
半布里工房の手作り更新履歴
2020.03.27 里山便りを更新しました。
2020.03.25 お客様の声を追加しました。
2020.03.12 里山便りを更新しました。
2020.03.02 里山便りを更新しました。
2020.02.25 里山便りを更新しました。
2020.02.10 お客様の声を追加しました。里山便りを更新しました。
2020.02.04 里山便りを更新しました。
2020.02.03 胡桃(クルミ)ちゃぶ台に制作例を追加しました。

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