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市場で丸太と出会う。
その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。
「よし、この木でベンチを作ろう」
半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。 |
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無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。
一削りするごとに変わる木の表情。
磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。
そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。 |
>> 本当の木の家具ってどんなもの? |
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| 「住む」2014春 no.49に半布里工房の作品が掲載されました!「住処に住む。sumica
ni sumu。〜住まいに溶け込む家具たち〜」という特集で取り扱って頂きました。 |
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詳しくはこちらをご覧下さい |
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| 2020.06.30 |
| 「田舎暮らしは自然が相手」 |
久しぶりの更新です。工房では「ホールベンチ」2脚を製作中です。 |
脚や背柱などを木工旋盤で加工します。 |
その後、鉋で削って仕上げます。このひと手間が味わいを生みます。 |
現在は組み立てまで終わっています。これから塗装に入ります。 |
さて、畑からは毎日たくさんの野菜が取れてきます。今年初めて作った白ナスもとてもおいしかったです。
トマトはもう私の背丈を超えるほど成長しています。あまりに高くなりすぎるので、毎年一番上を切ってしまうのですが、今年はちょっとやり方を変えました。
トマトは上の方を徐々に斜めに曲げ、横へ横へと伸ばしてやることにしました。行けるところまで伸ばしてやろうという魂胆です。ミニトマトは上の方が使えそうになったら全体を下へおろしてやります。(一番下の方で曲がっている感じです。)
こんなやり方で今年は様子を見ます。うまくいくでしょうか?どちらも赤く色づくのはまだこれからとなりますが、一番下の実はすでに赤くなって収穫できています。
…という感じで「いい感じ」と喜んでいたのですが、昨日猿の大群に不意を突かれてひどくやられてしまいました。スイカはこの通り全滅です。
7個ぐらい、いい感じの実が出来ていてもう少しで収穫できそうでしたが、すべて猿に食われてしまいました。きっとおいしかっただろうと思います。くそっ!
サツマイモもツルを引っこ抜かれました。まだ実はできていないのですが…ナスとトマトも見事に食べられました。
まぁそれでも、まだナスとトマトはたくさん残っているので何とか食べられますが、またやられないように気を付けなければいけません。
庭の方ではアジサイやダリヤ、オミナエシなどの花が咲いています。 |
フロックスやハーブのベルガモット、そしてオシロイバナの花も咲きました。
バラの2番花も咲き始めています。ルピナスも…。
ほかにもカラーやギボウシの花も咲き、切り花畑ではヒャクニチソウの花がたくさん咲いています。

そんな庭の中で、ついにピザ会を再開しました。いつものメンバーでおいしいピザやご馳走を食べて、楽しく歓談することが出来ました。
いつもであれば庭での集いを終えた後は家の中に入ってまた少しお茶などをするのですが、今回はコロナのこともあるので庭(戸外)だけの集いにしました。それでも久しぶり(4ヶ月ぶり)ということもあって十分に楽しむことが出来ました。
帰りにはいつも通り野菜のお土産を持って行ってもらいます。今回はジャガイモ、タマネギ、きゅうり、ナス、シシトウ、ズッキーニなどです。
これからもまたできるといいなと思いました。コロナの第2波が来ないことを祈っています。 |
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