ダイニングテーブル用の天板も販売しています
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無垢一枚板の手作り家具とオーダー家具



一木一会(無垢一枚板との出会い)

市場で丸太と出会う。

その時から半布里工房の創作活動は始まっています。
雨でぬかるんだ土場に転がされた丸太のそばでじっくり向き合っていると、
その木が自然と創作のヒントを与えてくれます。

「よし、この木でベンチを作ろう」

半布里工房の作品がまたひとつ増える瞬間です。
そして、百年、二百年と生きてきた木の命を無駄にする事の無いように…と、
心に誓うのです。
 
無垢の木の手作り家具の温かみ

無垢の木の温かさ、優しさ、強さに魅かれて家具を手作りしています。

一削りするごとに変わる木の表情。

磨き込み、そしてオイルを塗り込んだ後にあらわれる木の色合い。

そういったものに癒されつつ、今日も木と向き合っていますが、
そんな木の家具の良さを一人でも多くの方に味わって頂けたら…と思います。

>> 本当の木の家具ってどんなもの?
 
半布里工房が「住む」に掲載されました!
「住む」2014春 no.49に半布里工房の作品が掲載されました!「住処に住む。sumica ni sumu。〜住まいに溶け込む家具たち〜」という特集で取り扱って頂きました。
>> 詳しくはこちらをご覧下さい
 
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半布里工房の手作り家具は「ふるさと納税」でもご利用いただけます
手作り家具工房の里山から
2018.11.29
「追い込み」
11月も終わりに近づき、今年もあと1ヶ月ほどとなりました。しかし、まだまだ年内に制作しなければならない仕事は山ほどあります。ちょっと焦りますが、焦りは怪我の元…要注意です。

仕上げ作業 仕上げ作業さて川崎市のお客様の桜のπチェアは完成しております。

仕上げ作業です。彫刻刀、切り出し刀、やすりなどを使って、彫刻の如く形を整えていきます。
サンドペーパー掛けサンドペーパーで磨いて仕上げます。
塗装 塗装そして、塗装をして完成です。
おにぎりスツールふるさと納税の「おにぎりスツール」も完成しました。

割り楔を入れる切り込みを入れます。
鉋掛け脚の丸棒は鉋で削って整えます。この一手間がポイントです。
鉋掛け座面にも鉋を掛けて仕上げます。
組み立て組み立てにはエポキシという接着剤を使います。この接着剤は水では拭き取れないので、シンナーを使って拭き取ります。この手間がなかなか大変です。
鉋掛け 鉋掛け接着剤が完全に乾いたらとび出している部分をのこぎりで切り取り、鉋掛けをして整えます。
鉋掛け鉋で削って仕上げると、こんな風にきれいになります。
サンディング仕上げ サンディング仕上げ脚裏もノミと切り出し刀で仕上げます。そして最後のサンディング仕上げをします。
塗装と焼印 塗装と焼印そして塗装をして、裏に焼き印を押して出来上がり。

パイチェアの組み立て エポキシ今回は13本作りましたが、ほとんどお嫁に行ってしまい残りません。

また来月か再来月に制作することになりそうです。
そして、現在は胡桃のちゃぶ台2台の制作に入っています。同時に東京都杉並区のお客様のウォルナットのπチェア(フラット肘型)2脚の制作も進めていくつもりです。その後、東京都世田谷区のお客様のクラロウォルナットのパーソナルデスク、壁面本棚の制作へと進めていく予定です。

その後もまだお待ちいただいているお客様、順次進めてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
>> 里山日記バックナンバー
 
半布里工房の手作り更新履歴
2018.11.29 里山便りを更新しました。
2018.11.20 里山便りを更新しました。
2018.11.14 里山便りを更新しました。
2018.11.06 里山便りを更新しました。
2018.10.22 里山便りを更新しました。
2018.10.09 お客様の声を追加しました。

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