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里山便りバックナンバー2021
里山便りバックナンバー2021
「ガーデンシェッドが完成」
2021.05.26
完成したベッドを納品いたしました。「かっこいいね」と喜んでいただけてよかったです。
すのこベッド すのこベッド すのこベッド
すのこベッドヘッドボード(頭の部分)も高めに作りましたので、起きてもたれかかることができます。
ケヤキの無垢一枚板座卓そして、現在は欅(ケヤキ)無垢一枚板座卓の制作に取り掛かっております。
ケヤキの無垢一枚板座卓この欅(ケヤキ)の一枚板…もう十数年も前に木材市で見かけ、その木目の美しさに魅かれてしまい競り落としたものです。
欅の無垢一枚板ずっと工房で寝かせておいたもので、ようやく形になるわけです。

実はこの座卓、まだ行き先が決まっているわけではありません。在庫品になります。ほしいなあと思われる方がいましたら是非ご連絡ください。

穴や入り皮などもありますが、もちろんその辺はうまく仕上げます。とにかく木目が面白く、味のある板で、こういうものは座卓にした方がいいと思って制作にかかりました。
欅の無垢一枚板実はこの板、裏側の方がむしろ木目がいいくらいです。ですから表、裏両面使いにしようと思います。どんなふうになるか楽しみです。
庭の小屋さて、ゴールデンウィークから取り掛かっていた庭の小屋(「ガーデンシェッド」というらしいです)が、一応の完成を見ました。
ガーデンシェッド周りにレンガを敷き詰め、はねあげて開く窓を取り付けて、ベンチをしつらえ、柵も作りつけました。
トトロのバス停娘が「バス停みたい(笑)」というので、「それならトトロの猫バスのバス停にしようか」と言って看板をつけようかと思ったりしています。これからもいろいろ飾り付けて遊びたいと思います。
その庭ですが、バラも一気に開花が進み、それにこのところの雨が追い打ちをかけてほとんど終わりに近づいてしまいました。そのあとはアリウムギガンチウムやジギタリスなどが咲き始めました。
工房の庭 工房の庭 工房の庭
ペンステモンダリヤペンステモンやダリヤなども咲き始めています。
切り花花壇切り花花壇ではキンギョソウやいろんな花が咲いています。
玉ねぎ畑では昨日玉ねぎの収穫をしました。今年はとう立ちもほとんど無く、良い出来だったと思います。

少し乾かしてから縛って風通しの良い日陰につるして保存します。(一部は保冷庫にも保存するつもりですが。)
「庭の盛期」
2021.05.19
すのこベッド制作中であったベッド2台が完成しました。
すのこベッドシングルとセミダブルの2サイズです。マットレスの入荷次第、納品となります。
すのこベッドすのこだって馬鹿になりません。結構な量の材料を使います。

今回は在庫で持っている胡桃(クルミ)とベニマツを使って作りました。贅沢です。
すのこベッド本体はウォールナットです。コロナ禍のせいもあり、材料代が高騰しています。聞くところによると建築材は現在輸入がストップしていて大変な状況とのこと…。

建築屋さんもついに家具用材を求めるようになったとのことで、家具用の広葉樹もうかうかしているとなくなってしまうかも…早めにストックする必要がありそうです。
第一農園さて畑の方ですが、ゴールデンウィークの頃に夏野菜の苗を植え付けました。

今年もたくさん植えました。第一農園にはトマト8本、ミニトマト4本、ナス(4種類)9本、ゴーヤー6本、スイカ(2種類)4本、ズッキーニ4本、メロン2本、サツマイモ70本ぐらいを植えてあります。
第一農園 第一農園 第一農園
ジャガイモジャガイモも大きく育っていますが、猿にやられないように全体に網をかけておきました。これでも少しは猿が嫌がって入りにくくなると思います。
イチゴイチゴはすでにたくさん食べました。形は悪くて、色も真っ赤ではないです(猿に取られる前に早めに収穫していることもあります)が、味はとても甘くておいしいです。

何といっても自然の甘さがします。おひさまの恵みを感じます。残ったものはイチゴジャムにもしています。
第二農園そして第2農園にはきゅうり4本、ピーマン2本、ししとう2本、万願寺唐辛子2本、ズッキーニ2本、大ショウガ約20個、そのほか空心菜やオクラ、バジルなども植えておきました。
第二農園またすでにキャベツやレタス、玉ねぎは育っており、レタス、玉ねぎはすでに食卓にて頂いております。

ネギも例年であれば8月ごろに伏せなおしをするのですが、今年はわけあって早く大きくなりすぎたので、先日伏せなおしをしてしまいました。
バラバラさて、庭の方では今バラが真っ盛りとなっています。

このところの雨が少し恨めしくもありましたが、何とか元気に咲いております。
バラ バラ バラ
シャクヤクシャクヤクシャクヤクシャクヤクもきれいです。
小屋作り小屋作りところで、先日始めた庭の小屋作りも少しづつ進んでいます。壁には漆喰を塗りました。
小屋作り小屋作り周りにはレンガを敷きました。
小屋作りバラのコーナーともレンガでつながりました。

まだまだ小屋づくりは続きます。楽しみながらやっています。
「おうちウィーク」
2021.05.07
ゴールデンウィークが終わりました。全国的に緊急事態宣言やら蔓延防止やらと外出自粛のムードの中ですので、我が家も一切お出かけはせず、家で過ごしました。(仕事面でも予定していたイベントは中止しました。)

ただ、何もしないで過ごすのはさすがにつまらないと思い、前から考えていた庭の小さな休憩小屋を作ることにしました。ゴールデンウィーク前から少しづつコンクリートの基礎作りや木材の仕口の刻みを進めておいて、ゴールデンウィークに息子に手伝ってもらって建前(棟上げ)をしました。
休憩小屋 休憩小屋 休憩小屋
休憩小屋それから家族総出で板を貼ったりして進めました。
休憩小屋 休憩小屋 休憩小屋
休憩小屋屋根は杉板で板葺きにしました。妻が「丸くしたい」というので、またみんなで糸鋸で約160枚の板を切って貼りました。
休憩小屋いい感じになってきたんじゃないかなと思います。何より、家族で楽しんで共同作業ができたことが一番良かったと思います。まだまだ完成まではしばらくかかりそうですが、楽しみながら進めていきたいと思います。

また、ゴールデンウィークと言えば毎年「畑仕事ウィーク」でもあります。今年もたくさんの野菜苗を植え付けました。それはまた次回。
jagar's garden庭の方はこのところの雨に打たれてそれなりにダメージは受けつつも、何とか耐えてきれいな花を咲かせてくれています。
シャクヤクシャクヤクシャクヤクシャクヤクが咲き始めました。
jagar's gardenjagar's gardenクレマチスやあやめも。
バラバラバラバラもちらほらと咲き始めております。
jagar's gardenjagar's gardenまだまだ楽しみがいっぱいの我が"jagar's garden"です。
ベッドの制作仕事の方も再開して、ベッドのすのこづくりをしております。
「ベッドもうすぐ」
2021.04.28
ベッドの制作ベッドの制作2台のベッド(シングルとセミダブル)の制作が進行中です。

部材の加工が終わったら鉋掛けをし、サンディングをして仕上げます。
ウォールナットのベッドヘッドボードとフットボードを組み立てます。
各部材の塗装が終わったら組み立て、金具を取り付けます。実はこの金具取付作業は結構難しいものです。「たかが金具、されど金具」です。せっかくここまで慎重に加工を進めてきたのに、金具の取り付けでミスってしまっては元も子もないということなのです。

ベッドの制作まずは取付用の治具(枠)を作って作業を進めます。
ベッドの制作ベッドの制作1ミリも違うことが無いように慎重に進めます。
ベッドの制作ベッドの制作何とかうまく収まりました。

この後まだ加工が続きますが、峠は越したという感じです。
モッコウバラこのところの陽気で、庭の花たちも急速に開花が進んできました。壁いっぱいのモッコウバラは満開です。
木工房の庭木工房の庭今の庭の主役は何といってもデルフィニウムとルピナスです。庭のあちこちで華やかに咲いてくれています。
ハンカチの木の花珍しいハンカチの木の花も今が盛りです。
バラはもう少し先のようですが、十分にぎやかな我が"jagar's garden"です。
jagar's garden jagar's garden jagar's garden
jagar's garden今年はもう少しクレマチスのことを覚えたいと思って、また何種類か苗を植えました。マダムジュリアコレボン、プリンセスダイアナ、白万重など5種類ほど追加しました。

すでに大きく弦を伸ばしているものもあり、開花が楽しみです。
バラクキ虫先日バラの花芽が何本も萎れたようになっていたので調べたら、「バラクキ虫」という虫のせいみたいです。防ぎようはないみたいですが、ある人のブログに「黄色いバケツに水を入れて下に置いておくと虫が入って死ぬ」と書いてあったので試してみました。

…効果はありました。中に入って死んでいました。すごい!
エンドウ畑の方も夏野菜の植え付けが進んでいますが、また次回ということに…。

エンドウが鈴なりです。食べきれません。
「”告知”をお楽しみに」
2021.04.14
本日、大阪では1000人を超えるコロナウィルス感染者が出たとの報道がありました。全国的にも感染者数が増加中です。もうすでに第4波に入ったと見るのが自然かなと思います。

我が富加町でも先週町内のある事業所で変異ウィルスのクラスターが出たとのことで(現在はとりあえず収まっているようですが)、いよいよコロナウィルスが身近に差し迫っているという感じを受けてしまいました。

そんな中、実はこのゴールデンウィークに実施しようと思っていたイベントがありましたが、今の状況を考えて実施しないことにしました。しかし、いずれ絶対に実現しようと思っていますので(すでにプランは出来上がっています)、その時には皆さんぜひ参加してください。またこのホームページで(里山だよりでも)告知いたしますので、よろしくお願いします。

カッティングボードの制作カッティングボードの制作さて仕事の方ですが、カッティングボードは完成し、明日には出荷するつもりです。お待たせしました。
ウォールナットのベッドそして続いてウォールナットのベッド2台(シングルとセミダブル)の制作に入りました。途中経過は逐次また里山だよりに書きます。
木工房の庭ところで庭("jagar's garden")もいよいよにぎやかになりつつあります。
デルフィニウムあちこちに植えたデルフィニウムも花芽が膨らんできました。開花前夜という感じです。
ルピナスルピナスも大きな花を咲かせています。
シャクヤクシャクヤクシャクヤクの花芽も膨らんでいます。
モッコウバラモッコウバラバラの花芽もまた同様です。モッコウバラはもう明日にでも一斉に開花するんじゃないかという感じです。
ミヤコワスレフロックス足元ではミヤコワスレやフロックスの可憐な花がいっぱい咲いています。
アジュガスズラン半日陰のコーナーではアジュガが紫の可愛い花を咲かせています。スズランもにょきにょきと葉を伸ばしています。本当に庭に出るのが楽しみな毎日です。
ジャガイモ畑の方はジャガイモも少し大きくなってきました。先日第1回めの追肥、土寄せをしておきました。来週ぐらいには夏野菜の植え付け準備をするつもりです。
「すでに百花繚乱?」
2021.04.08
カッティングボードの制作工房ではカッティングボードの制作が続いています。

以前からカッティングボードの制作をしつつ考えていることがあります。それはまたいずれ(早い時期に)実現するつもりです。乞うご期待…。(コロナの状況を見つつですが…。)
木工房の庭ところで、現在我が"jagar's garden"はすでに百花繚乱のようになってきています。例年ですと「百花繚乱」と表現するのはもう少し後のことですが、今年はすでにいろんな花が咲いてにぎやかになっています。

チューリップを中心にさまざまな花が咲いてとてもきれいです。
木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭
シャガの花森の中にはシャガの花が咲き始めました。
モッコウバラモッコウバラ壁いっぱいのモッコウバラは花芽がいっぱい膨らんできて、祭り前夜という感じになっています。
庭に出て眺めていると飽きることがありません。と同時にいろんなことを思いついて、「今度はあそこをこんな風にしてみよう」とか「あの辺がさみしいからこんなものを作ってみよう」「あの辺がさみしいからあの花を植えてみよう」などといろんなことを思いつきます。

垣根例えば、ボーダーガーデンとその向こうの畑(第2農園)とがつながっていて今一つ花が映えないのが気になっていたのですが、思いついて仕切りとして木の枝で垣根を作ってみました。
垣根自然の木の枝ですので取って付けたような壁にはならず、圧迫感もなく、しかもちゃんと畑との区切りがついたようでいい感じです。

このおかげでボーダーガーデンの花たちがちゃんと映えるようになりました。ナイスアイデアだと思います。
エンドウの花その畑ではエンドウがだいぶん大きくなって花をいっぱい咲かせています。もうすぐたくさんの実になってくれることと思います。
「"jagar's garden"春」
2021.04.02
工房周辺の景色工房周辺の景色前回の里山だよりから少し間があいてしまいました。その間に周りの景色もだんだん変わっています。

満開だった工房隣の地蔵堂の桜も葉桜になってきています。
木工房の庭我が"jagar's garden"はスイセンやクリスマスローズも盛りを過ぎました。
しかし今はチューリップの花が咲き始め、にぎやかになり始めています。以下にその様子をいくつか載せますので見てください。
木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭 木工房の庭
Instagram」には庭めぐりの動画が載せてあります。長編動画ですがよかったらそちらも見てやってください。

ジャガイモの芽畑の方はジャガイモの芽が出始めています。もうすぐ畑仕事も忙しくなります。
カッティングボードカッティングボードさて、工房では在庫切れとなっている小物制作を進めています。カッティングボードは約20枚ぐらい。
木の器木の器そして木の器も40枚ぐらい、まずは木取りまで行っています。

同時にベッドの方の制作も進めていく予定です。
「円卓はおススメ!」
2021.03.16
胡桃の円卓先日、胡桃の円卓(直径120cm)を納品させていただいたお客様からメールが来ました。
先日はありがとうございました。何も置かれてなかった新居の中心に素敵なダイニングテーブルが置かれ、空間が見違えるように暖かくなった気がします。胡桃の優しい雰囲気も良く、足のデザインも気に入っています。

胡桃の円卓最初は大きすぎるかなと迷っていた直径120cmという大きさも、円卓という形のおかげか実際は大きすぎず、ちょうど良い大きさのように思います。友達などが来た時には大勢で囲めそうでとてもうれしいです。

また、おしゃれな形なので圧迫感がなく、とてもいい感じに納まっています。食事をしてもこのテーブルのおかげでおいしさも倍増です。

またKOSI-KAKEもとても座りやすく、またすごく軽くて動かしやすくていいですね。座面の掘り込みも優しく、座り心地がいいです。今回は本当にありがとうございました。また次も楽しみに待っています。

直径120cmの円卓は5人で囲める大きさです。(4人であればゆったりと対面で囲めます。) 同じぐらいのサイズのテーブルを普通の四角いテーブルで作ったとしたら、奥行90cm×長さ120cmから150cmぐらいでしょうか。それをダイニングに置いた場合と比べると、円卓の方は確かに圧迫感を感じさせないだろうと思います。おしゃれなデザインだからそう感じさせるのだろうと思います。あらためて「円卓、おススメです!」

クルミの円卓クルミの円卓さてその円卓…前回の里山だよりにも書きましたが、引き続き直径110cmの同じデザイン、材質のものを制作中でした。

こちらも完成しまして、最後の塗装もようやく終わり、あとは納品を待つばかりです。
手作りの椅子そして、現在制作中のタモのKOSI-KAKE2脚も完成に近づいています。後脚を鉋で削って成形します。
ほぞ穴ほぞ穴ほぞ穴をあけます。
後脚後脚を切り抜き、成形してから引き続き背板や幕板の入るほぞ穴をあけていきます。
反り台鉋背板の成形です。背のあたりが柔らかくなるように鉋で削ります。反り台鉋という鉋を使います。
半月形の掘り込み半月形の掘り込みさらにあたりを柔らかくするために半月形の掘り込みを入れていきます。
座板のほぞ座板のほぞを加工していきます。
家具の組み立て家具の組み立て一旦組み込んで確かめます。
家具の組み立てぴったりとはまりました。
座板の座繰りこれから座板の座刳りをし、前脚を加工していきます。

もうすぐ完成です。
「動き出した春」
2021.03.10
スイセンの花工房では薪ストーブを焚くこともほとんど無くなるくらい暖かくなってきました。

庭では様々な花たちが芽吹きや開花を始めています。スイセンの花が咲き始めました。
デルフィニウムデルフィニウム庭のあちらこちらに植えたデルフィニウムもしっかりと茎をのばし始めました。
シャクヤクの新芽シャクヤクの新芽がむくッと地面から出てきました。
アリウムギガンチウムアリウムギガンチウムです。楽しみな花の一つです。
ルピナスルピナスルピナスも完全に元気に冬越しをし、順調に育っています。アネモネの花も咲きました。
バラの新芽バラの新芽バラたちも新芽を出し始めています。
カヌーの花壇カヌーの花壇の中も、キンギョソウやポピーの芽が何とか元気に育っています。
朽ち果てそうな椅子そんな"jagar's garden"の中に、風雨にさらされて今にも朽ち果てそうな椅子が置いてあります。

この椅子は実は30年以上前、まだ私がこの仕事を始める前に趣味で作った楢(ナラ)の木の椅子です。それこそ何の機械も持っていない頃、鉋とのこぎり、ノミだけで作ったもので、ずいぶん時間をかけて作ったと思います。
ナラの木の椅子出来上がったときは、座ってみると少しぐらぐらして決して完成度は高くなかったのですが、そうやって一生懸命作ったもので達成感と愛着がひとしおだったことを記憶しています。

そういう椅子ですからどうしても処分することができず、こうして朽ち果てるまで置いてあるのです。この椅子を見るとあの時のことが蘇ってきて懐かしい気持ちになります。
クルミの円卓クルミの円卓さて仕事の方ですが、「胡桃(クルミ)の円卓」(直径120cm)は納品を終えました。
円卓と椅子のセット円卓と椅子のセット定番のKOSI-KAKE2脚とのセットです。若い新婚ご夫婦のお宅に収まりました。

早速メールが来て「食事をしましたが、テーブルのおかげでおいしさ倍増です」と喜んでいただけました。
寄せ蟻寄せ蟻」で天板と脚部を組み立てる構造ですので、今回も現場で組み立てました。
天板の仕上げそして引き続き、またもう一つ胡桃(クルミ)の円卓の制作が進みました。今度は直径110cmです。天板の接ぎ合わせをしたら表裏とも鉋掛けをします。
天板カット円形にカットします。
寄せ蟻加工寄せ蟻加工またまた「寄せ蟻」の加工をします。
天板の加工外周を反り台鉋で削って滑らかにします。
飾り脚加工飾り脚加工脚部の方の加工も進み、最終の飾り脚加工です。際鉋(きわがんな)や彫刻刀を使って成形します。
円卓の組み立て仕上げをしたら組み立てをします。簡単に書いていますが、実は「ほぞがきつすぎないだろうか」とか逆に「緩すぎないだろうか」と緊張の一瞬でもあります。
天板のサンディング天板の水引き研磨脚部が固まる間に天板の仕上げです。サンディングと水引き研磨をして仕上げます。
塗装前の円卓こうしてこの後、塗装を繰り返したらこちらも完成です。
無垢の木の椅子そして続いて、現在はKOSI-KAKE2脚の制作に入っています。

こうしてオーダー品の制作が続きますが、ずっと欠品状態のままになっている手作り通販サイト(iichiとminnne)の方も気になっています。そちらの商品もそろそろ補充せねばと考えている今日この頃です。もちろん「ふるさと納税」もですが…。
「春じゃがの植え付け」
2021.03.02
猫のジャガージャガイモの種芋猫のジャガーは相変わらずストーブの前でかじけていますが、ようやく暖かくなってきました。

と思ったら、ジャガイモの種芋の芽が出始めていたので、やむなく畑に植え付けることにしました。
ジャガイモの種芋ジャガイモの種芋今年も畝を8本切って約160個ほどの種芋を植え付けました。これで6月になると約1000個ほどのジャガイモが収穫できることになります。晩霜だけが少し心配ですが…。

詳しいことは過去の里山だより(2013年3月6日2010年3月16日)に書いてありますのでご覧ください。
フォークリフトところでフォークリフトの新しいのが来ました!…といっても中古ですけど…。20年近く働いてくれた古いフォークリフトとは今日でお別れです。ありがとう。さようなら…。
カッティングボードカッティングボードさて仕事の方ですが、カッティングボード約60枚が完成し、梱包して各地へ発送いたしました。

今回は手伝ってくれる人がいなかったのでほとんど一人で梱包しました。これにも結構時間がかかりました。お待たせしましたがようやく届けられてよかったです。でもまたまた次の依頼分があるので、また作らなくてはなりませんが…。
くるみの円卓胡桃(クルミ)の円卓」(直径120cm)の方も制作が進んでいます。脚部のほぞ、ほぞ穴加工をします。
くるみの円卓天板の接ぎ合わせをしたら鉋掛けに移ります。表裏ともに鉋掛けをします。
くるみの円卓円形にカットします。
鉋仕上げ鉋仕上げ木端(こば)面を反り台鉋という鉋できれいに削ります。
寄せ蟻寄せ蟻寄せ蟻」の加工も終わりました。詳しくは過去の里山だより(2020年11月20日2020年12月1日)をご覧ください。
飾り加工飾り加工脚部の飾り加工をします。鉋や彫刻刀を使って成形します。あえて削り跡は残しておきます。
円卓の組み立て組み立てをします。
天板の方もサンディングをして仕上げたら、完成です。
天板仕上げ 天板仕上げ 天板仕上げ
円卓の塗装塗装に入りました。もうすぐ完成です。
「春はもうすぐ?」
2021.02.16
木工房の庭や畑木工房の庭や畑ここのところ冷たい雨が降り、北の方では吹雪になるなどまた冬に戻っていますが、それでも庭や畑では確実に春が目覚めだしています。

チューリップやアリウムギガンチウムの芽が出始めました。
ポピー何か所かに種をまいたポピーもたくさん目を出して大きくなりつつあります。
デルフィニウムルピナスデルフィニウムやルピナスは元気に冬越しをし、少しづつ大きくなっています。
タチアオイやジギタリスも元気です。アネモネやクリスマスローズはすでに花が咲き始めています。
庭や畑 庭や畑 庭や畑
エンドウ畑ではエンドウの芽が大きくなりました。
ネギや玉ねぎネギや玉ねぎの苗も少しづつ大きくなっています。同時に草も元気になってきて…いよいよ草引きのシーズンが始まるのか…。
さて、工房では「タモのちゃぶ台」が完成し、お客様の元へと発送いたしました。
タモのちゃぶ台 タモのちゃぶ台 タモのちゃぶ台
タモのちゃぶ台タモのちゃぶ台5センチの嵩上げ脚もお付けしました。
カッティングボードそしてまたまたカッティングボード約60枚の制作です。板を所定の大きさ(少し大きめ)にカットし、所定の厚みに削ります。
カッティングボードそしてすべての板の裏表、そして木端(こば)面に鉋掛けをします。何度も刃を研ぎなおししながら、たっぷり時間がかかりました。
カッティングボードカッティングボード型紙を当てて印をつけ、糸のこ盤で切っていきます。
カッティングボード持ち手の周りなどをサンディングした後、木口(こぐち)にも鉋掛けをします。
カッティングボードカッティングボードそして面取りをし、ひもを通す穴をあけたら、あとはサンディング作業、塗装へと移ります。こちらも完成間近です。
胡桃の円卓そして同時に「胡桃の円卓」(直径120cm)の加工も進めます。

まずは脚部材の角材化作業からです。今月中には完成の予定です。
「タモのちゃぶ台」
2021.02.05
ロウバイロウバイ春先に一番に花を咲かせるのは「ロウバイ」です。他の植物が皆寒さに縮こまっている中で、明るい黄色の花を見せてくれるのがうれしいです。

この花はすごく良い香りがします。トイレにも芳香剤のかわりに飾っています。
おがくずストーブおがくずストーブ寒さが厳しいときは工房では薪ストーブをガンガンに焚きますが、少し寒さが緩んだ時は「おがくずストーブ」の方を焚きます。薪の節約のためです。

こちらは安全な仕組みになっているので安心して使っていられます。
工房では「カウンターチェア」が完成し、先日お客様のもとへお届けに行ってきました。長くお待たせしましたが、喜んでいただけてよかったです。
カウンターチェア カウンターチェア カウンターチェア
タモのちゃぶ台そして、タモのちゃぶ台の方もだいぶん形になってきました。天秤差しの加工をし、組み立てます。
タモのちゃぶ台タモのちゃぶ台鉋で削って仕上げます。今回も何とかうまくいきました。
脚の加工脚の加工脚の加工をします。今回はお客様のご希望で5センチの嵩上げ脚をお付けすることになりました。

連結するための穴の加工をした後で、嵩上げ脚の部分だけ切り離します。こうすることで、くっつけたときに木目がつながります。
ちゃぶ台の脚中央の穴が連結ボルトを入れる穴で、斜め上部の小さい穴はズレ止め用の穴です。(芸が細かいでしょ?)
ちゃぶ台の脚脚部の方は完成しました。
天板の接ぎ合わせ天板の方の加工に移ります。板の接ぎ合わせです。
天板の鉋掛けここで裏表ともに鉋掛けをしておきます。
天板のカット天板のカット円形にカットします。
天板の成形天板の成形サイドの部分を「蛇腹面」に成形します。「内丸鉋」という鉋で削って整えます。もう少しでこちらも完成です。
引き続き、胡桃(クルミ)の円卓とKOSI-KAKEのセット、そしてまたまたカッティングボード50枚の制作、そしてもう一つ胡桃(クルミ)の円卓の制作へと続きます。その間を見て手作り通販サイトに載せる木の器も制作していかなければいけません。…がんばろっと!
「無垢の木の味だと思って…」
2021.01.29
工房では楢(ナラ)のカウンターチェアが完成し、塗装に入っています。

ナラのカウンターチェアナラのカウンターチェア座面の座刳りをします。「四方反り台鉋」という鉋を使って削っていきます。

その後、サンディングをして滑らかにします。
ナラのカウンターチェア背板も完成し、仮に嵌めてみます。
ナラのカウンターチェアナラのカウンターチェアそして塗装をして完成です。
現在は「タモのちゃぶ台」を制作中です。まずは蟻組み(天秤差し)の加工からです。相変わらず手加工で行っています。
タモのちゃぶ台 タモのちゃぶ台 タモのちゃぶ台
カッティングボードところで、前回の里山だよりで書きましたカッティングボード約50個も完成し、梱包をして各地に発送いたしました。

今回は数が多いので、家族にも梱包作業を手伝ってもらいました。
カッティングボードやはり大勢でやると早いです。まだ現時点で50個ほど作らなければいけませんが、他の注文仕事を終えてから、2月に入ってから作ることにします。お待ちの皆さん、よろしくお願いします。
クルミの材料そのカッティングボードですが、なぜか胡桃(クルミ)が人気です。問題は材料となるクルミ材を確保することです。これがなかなか大変…あちこちの材木店に声をかけてようやく確保しました。

これだけあれば当分材料に困ることはないでしょう。早速土場で仕分け(用途別に大きさを選別して積みなおし)をしてしまっておきました。
ところで、こうやってカッティングボードを作っていると、中には小さな節があったり、汚い色の部分があったりするものも出てきます。それらはやはり「ふるさと納税」や「手作り通販サイト」では売りにくいのでやむを得ず除外しています。しかし、私などは「このぐらいであれば無垢の木の味だと思えば、使いようによっては問題無いのに…」と思ったりします。

節ありカッティングボード節ありカッティングボード節ありカッティングボード例えばこのようなもの…小さな節があるものです。
難ありカッティングボード難ありカッティングボードまたこのようなものも…少し汚い色の部分があるものです。

いずれも片面だけで、反対の面は全くきれいなものです。そういうものは(前にも書きましたが)当工房に来ていただければお安くして販売いたします。(と言いながら、親類や知人に差し上げたりしていますが…。)
「1個でも量産でもやり方は同じ」
2021.01.22
今やSNSは欠かせないツールとなっていますが、私も人並みにInstagram(インスタグラム)をやっています。

サクラのカッティングボード最近そのInstagramを見ていたら、何やら見覚えのあるものが目に入りました。(まぁ、こういうことはたまにあるのですが。)

よく読むとそれは私が作った「サクラのカッティングボード」でした。
サクラのカッティングボードどうやら以前ご注文で栃無垢一枚板こたつ座卓を作らせていただいたお客様のようで、ふるさと納税でこのカッティングボードを買っていただいたようでした。(引っ越しをされて住所が変わっていたので私が気が付かなかったのです。
サクラのカッティングボードお料理がとてもお上手で毎日おいしそうな料理の写真をアップされています。(食べたい!旦那さんがうらやましい〜)

当工房のことをご紹介いただいてうれしかったです。
カッティングボードところで、今まさに、さながら「カッティングボード集中制作月間」となっているわけですが、ようやく第一弾の50枚ほどが完成しました。

50枚というと結構量産になりますが、私の場合、量産であろうと1枚であろうと作り方は同じです。かっこよく言えば「手は抜きません」。
カッティングボードの鉋掛けすべての板を所定の大きさにカットしたところでまず鉋掛けをします。(後では鉋掛けがしにくくなるので。)

50枚の鉋掛けはそこそこ大変です。
カッティングボードの墨付け型紙を使って墨付けをします。
カッティングボードの磨きカッティングボードの磨きスピンドルサンダーという機械を使って持ち手の部分を磨いていきます。

サンディングブロックの大きさを変えたり、番手(粗さ)を変えたりして何回かに分けてこの作業を繰り返します。
カッティングボードの鉋掛け木口の部分の鉋掛けをします。
カッティングボードの面取り面取りをします。
磨き作業に入ります。サンダーを使ったり、手で磨いたりして… これも結構時間のかかる作業です。
カッティングボードの磨き カッティングボードの磨き カッティングボードの磨き
カッティングボードの水引き研磨最後の研磨作業(水引き研磨)をして仕上げます。
カッティングボードのオイル塗装そして、塗装をして仕上げです。2日をかけて2回オイルを塗ります。
ようやく50枚完成しましたが、まだ50枚ほど作らなければなりません。その前に他のお客様のご注文(カウンターチェア、タモのちゃぶ台)を完成させてから、またその制作に取り掛かる予定です。(その間にもまた注文が入るので、当分カッティングボードからは解放されそうもありません。うれしいことですが…。)

フォークリフト話は変わりますが、私のように一人親方で仕事をしていると、重たい板や木材を運んだり積んだりするのにはどうしてもその助けとなる機械が必要です。それでフォークリフトを所有して使っています。(といってもそんなにしょっちゅう使っているわけではありませんが。)

ところでこのフォークリフト、かなりの年代物で、はっきり言って「ボロボロ」です。10数年前に15万円ほどで買ったものですが、直しながらなんとかだましだまし使ってきました。
フォークリフトフォークリフトところがいよいよ寿命のようです。もちろん直せばまだ使えると思いますが、その修理代のほうが高くついてどうせなら中古で新しいのを買った方が良いとのこと。またあまりに古いので、そもそも部品が手に入らないかもしれません。

そういうわけで、今お値打ちなフォークリフトを探しています。どこかにないかな?
「スクランブル」
2021.01.15
昨年から続く「ふるさと納税」の注文の嵐も今週になってようやくおさまったようで、本日の出荷依頼は通常の状態に戻りました。とはいえ、工房ではそれらの制作で追われています。

おにぎりスツールまずは「おにぎりスツール」ですが、完成しました。旋盤で挽いた脚を鉋掛けします。ここがミソです。
おにぎりスツール座板と脚を組み立てます。このあたりの詳しいことは過去の里山だよりに書きましたのでご覧ください。
飛び出したほぞを切って鉋掛けをします。脚の裏も丁寧に仕上げます。
おにぎりスツール おにぎりスツール おにぎりスツール
おにぎりスツール塗装をして完成です。早速発送いたしました。
カウンターチェア続いて、というか同時進行で「カウンターチェア」の制作も進めています。この椅子は前脚と後ろ脚との傾きが微妙に違います。座面が高い分、より安定感を求めるためです。

ほぞは「傾斜ほぞ」になります。
カウンターチェアいったん仮り組みをして様子を見ます。
カウンターチェアカウンターチェアOKでしたので部材の成形、仕上げに移ります。
カウンターチェア各部材の面取り仕上げ、サンディング仕上げなどを終えたら、組み立てに移ります。こうして固まるのを待ちつつ今度は座面の方を加工していきます。これで大体完成が見えてきました。
カッティングボードそして同時に「カッティングボード」約100枚とタモのちゃぶ台の方の制作を進めて行きます。カッティングボードは一度に100枚はとても無理なので、まずは半分ぐらいを進めます。それでも50枚近い数を作るのは結構大変です。
タモのちゃぶ台タモのちゃぶ台も、まずは木取りを終わらせました。カウンターチェアが完成次第加工に入ります。

そんなわけで、あれやこれや入り混じってわけが分からない状態となっている今の工房でありました。
「新年早々ですが…」
2021.01.08
工房相変わらずコロナ感染爆発状況と大雪の中ですが、とにもかくにも2021年が始まりました。そんな状況でも最大の注意と知恵の発出をもって、前を向いて、希望を持って進んでいくしかありません。
お餅ところで少し戻りますが…暮れから正月にかけての過ごし方は、我が家では毎年あまり変わりはありません。今回も大掃除、新年の準備などに追われました。ついたお餅は伸し餅にして四角く切り冷凍保存します。
お餅床の間、神棚、お仏壇など7か所に飾り餅を置きました。
食卓ようやくすべての仕事が終わり、大みそかはやはり紅白歌合戦を見ながら食事をして家族3人で楽しく過ごしました。今年は大好きなsuperflyや朝ドラエール(GReeeeNの歌も)の場面がすごくよかったです。

年末年始の過ごし方の詳しいことは、過去の里山だより(2010.01.042015.01.05)にも書いてありますのでご覧ください。
年が明けて始動は3日からの予定でしたが、息子が「指輪を置く台を作りたい」というので工房で手伝わされました。ですから結局2日から始動となりました。

木工旋盤であらかたの形を挽いて、ナイフなどで好きなように削って作ります。なんかいい感じです。
指輪を置く台 指輪を置く台 指輪を置く台
その後、仕事の開始は年末から製作途中のおにぎりスツールからでした。
おにぎりスツール おにぎりスツール おにぎりスツール
ゆっくり始動を…と思っていたら、昨日また「ふるさと納税」の出荷依頼が来てびっくり!大量の注文が入ってしまいました。おにぎりスツール、ちゃぶ台、円卓(ダイニングテーブル)、そしてカッティングボードです。

カッティングボードについては昨年末に50枚以上送りましたが、きのうまた85枚ほどの注文が来てびっくり!と同時に「大変!」という感じになりました。もちろん、これ以外に通常のご注文の制作(カウンターチェア、ちゃぶ台、円卓と椅子のセット…)もあります。(というか本当はこちらがメインですが…)

これらすべて合わせて3月〜4月初めぐらいまでには何とか完成させなければなりません。私一人でこれだけの仕事をこなすのは結構大変ですが「キャパを超えてる〜!!」などと嘆いている場合ではありませんので、何とかやり切りたいと思います。

ところでこの「カッティングボード」ですが、ふるさと納税に掲載を始めたころは「どうせたいして売れないだろう」なんて思っていたのですが、昨年の10月ごろから「結構注文が来るぞ!どうした?」となり12月には「やばい、作っても作っても追いつかないぞ!」というふうになりました。

まさに予想を裏切ってくれました。それでもそんなに売れてる実感はなかったのですが、たまたまこの商品が掲載されている「ふるさとチョイス」(掲載商品数も掲載自治体数も最大のサイトです)を見たら「ランキング」というのが載っていて、これを見てまたびっくり。わが「カッティングボード(胡桃)」が1月8日現在で、

  • すべての工芸品・装飾品部門(37,631点):全国第7位(今週)、今月第9位
  • 岐阜県のすべての工芸品・装飾品部門:岐阜県第1位(今週)、今月第2位
  • 岐阜県のすべてのカテゴリー:岐阜県第13位

などとなっていました。それを見て改めて「ふーん、けっこう売れてるんや」と思いました。(他人事みたいですが…。)

それで、あらためてこのカッティングボードについて良いところをPRしたいと思います。実は、昨年末にこの里山だよりで書いたのですが、わけあって半日ほどで更新されてしまいましたので、あまり見てもらえなかったのではと思います。そこで、以下の部分だけ抜粋してもう一度載せます。

kカッティングボード先日追加で制作したカッティングボード35枚も完成しました。

私の勝手な想像ですが、うちのカッティングボードは数あるカッティングボードの中でも比較的大きめだと思います。というか、ちょうどいいサイズだと思います。というのはこのサイズであれば普通にまな板としても使いやすいですし、もちろん料理やおやつなどを載せて出すにも大きすぎず小さすぎずちょうどいい大きさだと思います。

いろいろ他のカッティングボードを見てみますが、全体にもっと小さいものが多いようです。うちのは、幅18cm、長さ40cm(持ち手の部分を取ると30cm)、厚み20ミリぐらいです。

一般的によくあるものは幅13cmとか15cmぐらい、長さは(持ち手も含めて)30cm以下というのが多いです。ちょっと料理を載せたりおしゃれに使うにはいいですが、それもあまり大きめのものは載せにくいです。もちろんまな板としてはちょっと小さい感じになります。最近流行りの「ソロキャンプ(おひとり様キャンプ)」ぐらいにはいいかもしれませんが…。

そういうわけで、結構注文を頂いて制作しています。

というわけで、よくよく考えると「なかなかいいかも」と思うようになりました。(作っている本人の言葉とは思えない!!) 良かったら「ふるさと納税」のサイト、あるいは「iichi」「minnne」などの手作り通販サイトからご購入ください。

なお、工房にお越しいただければ、実は「訳あり」商品として少しお安いものも現物で置いてあります。(訳ありとはちょっと汚い色の部分があったり、節があったりして、ふるさと納税や通販サイトでは売りにくいものです。でも私的には問題ないと思っているものです。)
「年始の挨拶」
2021.01.01
あけましておめでとうございます。

昨年はコロナ禍で何かと不自由で苦しい生活の中、多くのお客様に助けられて何とか仕事を進めることができました。改めてお礼申し上げます。今年も「良い仕事をする」ことは大前提に置いて、創意工夫ある仕事の展開をしていきたいと思います。

そのためにも、まずは健康第一です。今までとかく健康のことはよく考えずに生きてきましたが、これから長く仕事を続けていくためにも今年は自分の健康、体力づくりにも時間をかけていかなければなと思っています。

工房の庭工房の庭皆さんも健康でよい年になりますように。コロナのことは「明けない夜はない」ということで、前向きに行きましょう。