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「のさり」
2026.01.23
畑では冬野菜がたくさん育っていて、寒くなってきた中でどんどん甘みが増して美味しくなっています。ネギもダイコンもカブもその他葉物野菜も、買ってくる野菜よりよほど美味しいです。そんな中、きっちり猿の襲来に遭っています。玉ねぎの苗は、今年も上の方をかじり散らかして去っていきました。
先日NHKを見ていたら宮崎県椎葉村のドキュメンタリーを放送していましたが、そこで暮らす人たちが使う言葉で「のさり」という言葉があるようです。
自分なりに解釈した意味合いで言うと、人間も生物もすべてが自然という大きな力の中で等しく生かされている。猿、イノシシなどに取られることもあるし、年によっては不作もあったり、ミツバチの少ない年もあったり、いろいろである。
それらはすべて「のさり」として受け入れる…というような内容であったと思います。この言葉にすごく共感を覚えました。私たちも「のさり」の気持ちを少し持って暮らすことが大切かもしれません。
自分なりに解釈した意味合いで言うと、人間も生物もすべてが自然という大きな力の中で等しく生かされている。猿、イノシシなどに取られることもあるし、年によっては不作もあったり、ミツバチの少ない年もあったり、いろいろである。
それらはすべて「のさり」として受け入れる…というような内容であったと思います。この言葉にすごく共感を覚えました。私たちも「のさり」の気持ちを少し持って暮らすことが大切かもしれません。
「今年もよろしくお願いします」
2026.01.06


















































