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| お問い合わせ番号 |
| CHR007 |
| 価格 |
| お問い合わせ下さい |
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| 材質 |
タモ |
| サイズ |
巾260cm × 奥行46〜49cm × 高さ75cm(SH
42cm 板厚 5cm) |
| 仕上加工 |
植物性無公害オイル仕上げ |
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※ 写真をクリックすると拡大写真をご覧頂けます。
※ サイズは全ておよその寸法で表示しています。
※ 奥行は最小幅と最大幅を表示しています。
※ 本作品はオーダー家具の見本です。本作品と同じ風合いの作品を制作致します。
※ 価格についてはお問い合わせ下さい。 |
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| 巾広のタモ無垢一枚板を使用した大きなベンチです。脚部には貫を通して楔留めとし、背板も差し込んで楔で固定するという、木組みを意識した構造にしました。 |
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4人がゆったりと座れるように背板を
4つ差し込んでありますが、背板をはずせば
5人が普通に座れる広さです。 |
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座板の奥行きも46cm〜49cmと広く、
横に寝転がってもいいくらいのサイズです。 |
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貫の中央には束(つか)が立ててあり、
座板中央部の支えとしてあります。
建築の技術の応用です。
(分厚い座板ですから、これがなくても
さほど問題はありませんが…。) |
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座板には座刳りを施し座りやすくしました。
手鉋による座刳りの痕をそのまま残してあり、手作り感と共に滑り止め防止となっています。 |
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貫の楔がデザインとなっています。 |
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| 背板も楔で固定するようにしました。 |
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背板もゆるやかに削り出し、
もたれ心地をよくしてあります。
手かんなの痕もそのままにしました。 |
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脚部と座板の取り付けは蟻溝を切って、 吸い付き桟方式にしてあります。
重い一枚板を支えるには、
強度のある取り付け方を考慮する
必要があります。 |
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| 反り止めについて |
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| 半布里工房ではテーブルの天板やベンチの座板に必ず反り止めをつけています。反り止めには「吸い付き桟」という伝統的な工法を用います。「吸い付き桟」には「蟻桟」という技法と「寄せ蟻(送り蟻)」がありますが、それぞれに長所、短所がありますので必要に応じて使い分けをしております。 |
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| >>
吸い付き桟について |
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本作品はオーダー家具となります。お問い合わせはこちらからお願いします。
写真では分かり難い点もありますので、ご不明な点はどうぞお気軽にお尋ね下さい。
本作品と同じ風合いの作品を制作致します。費用はお問い合わせ下さい。
使用木材やデザインの変更、名前や模様の彫刻等もご相談にのります。
この作品のお問い合わせ番号は「 CHR007 」です。
お問い合わせ時にはお問い合わせ番号を記載して頂きますようお願い申し上げます。
半布里工房ではオーダー家具の注文を常時受け付けております。
どんなご要望にも対応できますので、まずはお問い合わせ下さい。 |
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