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木になる話
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木材の比重について
木材には比重(正式には気乾比重)があります。これは、同じ容積の水を1とした時のその木材の重さを表しています。一般的には比重の大きい(重い)材ほど硬くなり、小さい(軽い)材ほど柔らかくなります。ただし強度と言っても圧縮、曲げ、衝撃など色々な要素があり、比重との関係は必ずしも全てが比例しているわけではありません。

参考までに代表的な木材の比重をご紹介します。ひとつの目安としてご利用下さい。
「比重 0.30以下」
代表的な木材はバルサ、桐(キリ)など。実感的な重さはきわめて軽い。
「比重 0.30〜0.50」
代表的な木材は松(マツ)、杉(スギ)、檜(ヒノキ)、朴木(ホオノキ)、桂(カツラ)、ラワンなど。実感的な重さは軽い。
「比重 0.50〜0.55」
代表的な木材は胡桃(クルミ)、タモ、栃(トチ)、栓(セン)など。実感的な重さは中ぐらい。
「比重 0.55〜0.70」
代表的な木材はケヤキ、ウォールナット、ナラ、桜(サクラ)、楓(カエデ)、樺(カバ)など。実感的な重さは重い。
「比重 0.70以上」
代表的な木材は黒檀(コクタン)、水目桜(ミズメザクラ)、樫(カシ)、ローズウッド、花梨(カリン)など。実感的な重さはきわめて重い。